活動備忘録

いくことが確定しているものとか、いきたいものとかそういうのを書いておく場所に

しようと思ってます。

 

+観劇予定(配信含め)+

テニスの王子様The Third Stage

 

+オケコン予定+

TOKYO MX presents 幻想水滸伝II 25th Anniversary Concert

 

+謎解き予定+

勝利できないレースからの脱出

 

+TRPG予定+ 

若鷲の双眸

愛飢ゑヲワル

ワクワクドリームダンジョンからの脱出

運命を殺しにきた

天一碧を朝凪でのぞむ。

快刀乱魔学園

Spirale-シュピラーレ-

愛し雛鳥よ永遠に

月を虧く

四季送り

プルガトリウムの夜

しししし

やさしい朝をくださいね

リンクヴェルトゲンガー

桐と枸櫞

100万回目のハッピーバースデー

ラピスラズリの夜、カンパネッラの雨。

Call the Name of Your Fate.

青白い馬

悪喰

花歌こぼし、骨に口づけ※日程年明け調整

静かの船より※日程年明け調整

イドラの約束※日程未定(市場調査する)

はくちの恋※日程未定(読んでもらった、いけたらいいな!)

インサーニア×ジャンキー(継続1)(準備済)

胴棲(継続2)

愛に首ったけ

芋虫。

闇俱※詳細未定

2泊3日で神絵師になれる合宿があるって本当ですか?※詳細未定

 

+マーダーミステリー予定+

肩幅お嬢様殺人事件

ロサリウム

終末の眠り姫

あやかし夜行奇譚

血断

鬼哭啾々ゆらゆらり

前略、愛しの君へ

プルートニオンの忘却

歯に噛むあなたに

マレフィックブラッド

ゲノムの塔

ボブX

探偵禁止領域

クセマシテク

流年

CHRONOPHOBIA

うみねこのなく頃に

 

+マーダーミステリーやりたいものリスト(全くアテがないもの)+

憐れな百合はSを捧げる※取引済

My feeling

箱庭の神に贖罪の祈り-うた-を

その杯を満たすまで

蒼キ闇ノ底デ亡霊ハ囁ク

銅貨のハート~どうしようもないね~

Love letter from XX

強がりプリンセスは夢を見てる

暗殺赤ラベル

草香家に咲く花

罪色の友情

霧賀谷邸の秘密

そして彼女は甦る。

異世界迷宮オークション

御曹司と桜の館

未申の刻

未完のエクシード

 

+CoCやりたいものリスト(全くアテがないもの)+

愛して、セーラ

ergo

天啓劫火

人の心は妖面の如し

霞の夢

混沌と咲き誇る燃ゆる赫

赫々ノ女殺人事件

砂糖菓子七つ

アンダーデッドテイカ

不辜のサァカスナイフノモツレ

ぼくらのロクス・アモエヌス

ウィンチェスター黙示録

悪華の観戦

シャーロック・ホームズ症候群

胡桃炸裂症候群 -Drosselmeyer Syndrome-

レゾンデートル

クロノワール・メテオライツ

白百合の殻

 

 

※日程かなり未来でも大丈夫です、KPまたはGMできる方、お声がけお待ちして

 おります。

 こちらでKPまたはGMできるものなどでお返しできればと思います。

 

+マーダーミステリープレイ記録&GM可能タイトル一覧+

ruki4055.hatenablog.com

 

+TRPGのプレイ記録一覧+

ruki4055.hatenablog.com

 

日程は未来になりますが、ご相談いただいたもの、こちらからご相談したものいずれも

実現させるように努めます。

日程提示のレスポンス、連絡などは速めを心がけていますが、あまりに返事がなかった

場合は、意図的な無視ではなく十中八九忘れ飛ばしているので催促してください。

 

予定は先着型、ディスコードやついプロにて公開しているフリーカレンダーに確定した

瞬間に書きこんでおります。

 

こちらにいきたいものとして記述していなく、プレイリストに含まれないものでも

お誘いいただければ日程を見てできる限り参加していく貪欲な姿勢ではおりますので、

お声がけいただけたら嬉しいです。

TAMAARI SUPER QUEST vol.4プレイ感想

3月2日、オフラインの謎解きに参加いたしました。

 

参加した企画はこちら。

tamaarisuperquest.com

TAMAARI SUPER QUEST実行委員会様企画の「PROJECT

N.O.A.H.-地球脱出計画-」です。

場所はさいたまスーパーアリーナにて。

 

最初に書いておくのですが、感想としてはすっごく楽しかった!気になるところは

ないです!という感想ではないです。

楽しいところもあったけれど……みたいな感じで正直に書いているので、どっかから

検索でたどり着いた方で楽しかったなって方は読まない方がいいかもしれない。

 

今回はフォロワーのかりにゃんさんと2人で参加いたしました。

通称TSQには前回のドルアーガの塔のとき初めて参加したのですが、どうしてもこの

ときの印象が私は強いんだと思います。

TSQは関わる団体が毎回違うので、そのときの団体さんの謎解きが好きだったのも

ありますし、雰囲気も好きだった。

TSQシリーズということなのでやはり比較してしまっているところはあります。

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今回の作品はよだかのレコードさん、タカラッシュ!さん、タンブルウィードさんが

製作に協力されているのですが、それぞれの団体で全然違いますね。

あらためてどこも特徴がしっかり出ていたなと思いました。

 

作品全体のストーリーについては地球脱出計画とあるとおり全体的にSFだったり

科学のイメージがちらつくようなものになっています。

なかなかにぶっとんだ設定ではあり、それぞれの団体の謎解き部分についても作品の

イメージに沿った謎にはなっていたと思います(特にそれを強く感じたのはタンブル

ウィードさんでした)

 

行程は各団体の謎解きを順番にしていき最後に集大成があるという感じ。

ということで、1つ目から。

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こちらはよだかのレコードさんの謎解き。

私も人間なのでこの団体さんが好き!というのはあります。

今回の3団体さんのなかでは圧倒的によだかのレコードさんが好き。

なので、第一段階いきなりか……という寂しさもあったのですが、よだかのレコード

さんらしい謎解きになっていたと思います。

 

2つ目はこちら。
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タカラッシュ!さんの謎解き。

こちらも、タカラッシュ!さんだなぁ……という感じでした。

私はタカラッシュ!さんの謎解きはわりと相性はよいのか、今回もここはさくさくと

いけました。

 

3つ目はこちら。

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タンブルウィードさんの謎解き。

タンブルウィードさんは好きになりたいのですが、謎解きの特徴との相性がとても

悪くてまぁ苦手意識が強い。

解説まで聞くとなるほど~!となるのですが、自力で解くときのスピードがいちばん

遅くなってしまって苦手なんですよね。。。

今回の謎もあぁぁぁ苦手なタイプのやつ……!!!ってなっていました。

でもこれ得意な人は解けたとき爽快だと思う。

 

そしてフィナーレに向かうわけですが、フィナーレはわりとあっさりだと思います。

なんか、こう……これを言ったらおしまいだと思うのですが、これさいたまスーパー

アリーナでやる必要あったか……?と思う部分がちらほら。

ここからは私個人がそう思ったというだけのぼやきなのですが、なんかこう…謎解きに

演出があるのが当たり前だと思うようになってしまって、これはSCRAPさんの

影響が強いのかもしれないのですが、全体的に没入感はあまりない。

前のドルアーガのときはあったんですよね、多分それは参加している団体さんの

スタッフさんが世界観の住人のような感じで対応してくれていたからだと思います。

今回はそのあたりに関しては薄めだと思う、まぁ謎を解きに来ているので薄くても

問題はないのですが、演出ありに慣れすぎたのかなと。

 

あと、これは世界観の問題だと思うのですが、全体的に静かです。

大きな会場を使って謎解きしてるぞー!!!っていうざわざわ感はなく、黙々とやって

いく感じでした。

会場内の装飾もかなりシンプルだったと思います。

 

で、ここがフォトスポットというのがびっくり。
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確かに客席に誰もいない状態のこの場所は珍しいのですが、そうかこれが…フォト

スポットなのか……とはなりましたね。

そして一番大変だなと思ったのはとある団体さんのときに椅子のところに考察エリアが

設けられているのですが、ここが出入りがかなり大変でストレスがすごい。

集中して解くための考察エリアだと思うのですが集中できない仕様だなと思いました。

 

一番強く感じたのはさいたまスーパーアリーナでなくてもよかったのでは……?が強い

です。

施設を舞台として使っているという意味では施設を活かしているとは思ったのですが、

もっと施設を上手く利用した周遊謎解きを体験したことがあるからそう思ってしまう

のかもなぁ……とは思う。

楽しいって感想は結構見るので自分が理想を高く持ちすぎているのかもしれないなと

思いました。

 

ただ、技術としてはこれすごいなーーー!!!って思うものもあって、遊んだ思い出

としても素晴らしいお土産も手に入りますし、長時間しっかりと遊べるという点は

よかったなと思います、時間がかかる周遊謎解きは大好きなので。
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ということで、コンセプトも何もかも最高だったーーー!!!みたいな感じでは今回は

ないのですけれど、それでも楽しいなと思うものもありましたし、団体さん同士で

何か大きなものをやろう!という意志は感じられましたし、スタッフさんもそれぞれの

場所で頑張られていたので多くの人の力があって実現したイベントだったので関わった

皆様お疲れ様でしたという気持ちと次もあるならば楽しみに待ちたいと思いますという

気持ちで満たされています。

 

運営スタッフの方お疲れ様でした!

それぞれの団体、どうしても好きの順位はありますが、単体の公演も気になるものは

足を運びたいと思います。

ありがとうございました!

クトゥルフ神話TRPG「文字を泳ぐ鯨」プレイ感想

2月29日、3月1日の合計2日間、オンラインでクトゥルフ神話TRPGを遊ばせて

いただきました。

 

遊んだシナリオはこちら。

なつこ様製作の「文字を泳ぐ鯨」です。

KPCとのタイマンシナリオ、作家限定。

こちらの感想を記述している現在boothでは非公開中です。

 

どうしても、どうしてもこのシナリオをこの探索者でいきたくて……シナリオが出た

ときからずっと目をつけていて機会を狙っていたのですが、今回フォロワーのいより

さんのところで遊ばせていただきました。

わぁぁぁぁ嬉しい!!!この方のシナリオ、いよりさんのところで遊べたのが嬉しくて

仕方がなかったです。

というより、いよりさんの好き傾向が私の好き傾向と結構被っているのでシナリオ

リストをみているだけでも幸せ……!

エンド1にて終幕です。

本当に綺麗な描写を味わいながらたくさんお話をさせていただきました。

この探索者も4シナリオ目。継続探索者として継続ならではのロールプレイなんかも

今回はちらほらとさせていただけて嬉しい限りです。

 

ネタバレありの感想はこちら。2日目の方は複合ふせになっていますが、どうしても

書きたかったので…!

1日目セーブ後。

2日目完走後。

 

2日間、ありがとうございました!

いよりさんとタイマンは今回が初めてで、何度かご一緒させていただいてはいるの

ですがタイマンを初めてするときって緊張しまして…!

なかなか言葉が出てこなくてすみません!

また是非遊んでいただけますと嬉しいです!

クトゥルフ神話TRPG「長く短い夜想曲」プレイ感想

1月9日、2月17日の合計2日間、オンラインでクトゥルフ神話TRPGを遊ばせて

いただきました。

 

遊んだシナリオはこちら。

USB様製作の「長く短い夜想曲」です。

Pixivにて公開されている作品ですのでこちらにリンクは貼っておりません。

 

このシナリオは作家限定のソロシナリオ。

私はソロシナリオが大好きなのですが、今回も存分にソロの楽しさを味わえたと思って

います。

特徴的なのは公開情報にもありますが探索者が実際に物語をつくっていくことになり

ます、プレイヤーの方が文章を書くのが好きならばオススメ。

実際、私は文章をちょっとした時間で書くのが好きなのもあって本当に楽しくシナリオ

としても創作時間としても楽しめました。

無事生還いたしました。これからも執筆活動を続けていきます。

小説家としてもっといろいろなシナリオに連れていきたいです、この探索者は。

早速いく予定もありますが!

 

ネタバレありの呟きはこちら。

継続探索者ですが他のシナリオについての直接的なネタバレはないです。

 

KPはフォロワーのあかりさん。

あかりさんはしっとりとしたシナリオの読み上げが本当に心地よくて好きです。

あと今回の探索者の継続してきたシナリオを全て知っている方なのでなんでも話せて

しまう、見守ってくださりありがとうございます。

 

本当に素敵な時間をありがとうございました!

次は私がKP側ですね…!頑張りますので、よろしくお願いいたします!

マーダーミステリー「箱庭の観測者様へ弐」プレイ感想

2月27日、オンラインでマーダーミステリーを遊びました。

 

遊んだ作品はこちら。

hiroyuuuu.booth.pm

イバラユーギ×ひろゆ~プロジェクト様製作の「箱庭の観測者様へ弐」です。

プレイヤー人数は1名、GM様必須。

使用したツールはディスコードとココフォリアで通話形式で遊びました。

 

こちらは「箱庭の観測者様へ」という作品があるのですが、そちらを遊んでから遊ぶ

ことを強く推奨されています。

実際、遊んでみて言えることとしては本当にその通りで、というより弐から遊ぶとか

弐だけ遊ぶとかは私からは避けろ!と声を大にして言いたいですし、可能であれば

無印を遊んでからそこまで時間がたたないうちに、難しいのであれば1日のうちに

どちらも遊んでしまうのもいいかもしれません。

 

私が「箱庭の観測者様へ」を遊んだのが2021年の5月だった(と言いつつ感想を

ここに記録していなくてそのころの私を恨む、忙しかったのか…!?)のですが、

大分時間が経ってから遊んだので正直記憶はぼんやりでした。

そのころはまだ弐はリリースされていなくて。

また、私は同じGMさんのところで遊ぶのも推奨なのかなと考えていてなかなかこちら

については遊ぶ機会あるかな~ってなっていたのですが、GMさんは同じでなくても

問題ないと思います。

 

内容としては本当に何も話せないのですが、無印を遊んでいる方であればそのときと

同じような心構えでいれば大丈夫です。

今であればマーダーミステリーよりはストーリープレイングの雰囲気が近いのかも

しれないなと思います。

 

多くは言えないのですが、たくさん考えましたし、自分の思考整理も考えて話しながら

できてとても自分自身にとって有意義ないい時間だったのではないかなと思います。

無印を遊んで楽しかったなと思った方であれば弐も続けて遊んで一気に振り返るという

のもよさそう。

 

GMはフォロワーの刀野ひなたさんにお願いいたしました。

ひなたさんのところで私は1人用のものを数作品遊ばせていただいているのですが、

色々と作品のなかで話すこともあり安心してお話できるようになっているので、今回も

かなりしっかりと話しきっていました。

作品としても楽しかったですし、お話もできて嬉しかった気持ちもあります。

またご予定いただけたので、そちらも楽しみにしております。

 

ありがとうございました!

マーダーミステリー「浪漫堂ノスタルジア」プレイ感想

2月26日、オフラインでマーダーミステリーを遊びました。

 

遊んだ作品はこちら。

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ドキ☆サバ♡委員会様製作の「浪漫堂ノスタルジア」です。

プレイヤー人数は8名。

場所はKMCさんにて。

今回はフォロワーのズミさんの貸切企画に参加させていただきました。

ドキ☆サバ♡委員会さんの作品は最初のころはオープン公演で遊ばせていただいていた

のですが、最近は貸切の枠にそっといれていただいて参加させていただく機会が多くて

嬉しい限りです。

 

ドキ☆サバ♡委員会さんの作品は何作品か遊ばせていただいているのですが、毎回

違った系統のものを作り出されているなと思っていて、基本的なシステムは似ていても

舞台にする世界がかなり幅広いので新作はどんな感じでくるのだろう……と楽しみに

しております。

SF作品ばかりとかファンタジー作品ばかりとかではなくて、本当に色々な切り口から

人間の心を抉り取っていく技がすごい。

あと個人的には人間の汚い部分をハンドアウトのなかで表現するのが上手いなと思って

いて、毎回そういうキャラに当たるわけではないですが、感想戦で他の方のハンド

アウトを読ませていただくときに、このキャラにさらにこういうものも背負わせる

なんて……とか、この見た目でこの性格、最高!!!とか色々静かに興奮しながら

噛みしめております。

あと、なんといっても毎回ビジュアルがいいんですよね……キャラクターはシルエット

タイプが好きな私ですが、ドキ☆サバ♡委員会さんの作品のキャラビジュアルは毎回

楽しみにしております。

私は関係性の前にまずはキャラ単体のビジュアルで第一推しが決まるので(何を言って

いるか全然わからねー……ってことをここから語りだします)キャラ紹介で風貌が

ヒットするキャラがいると「キエェェェェ!!!!!」って心の中はなっています。

周りに人がいるときはそれを隠して「うわぁぁぁ好きーーー!!!」って言っています

が、そんな穏やかなものではなく「ひいぃぃぃぃ!!!!!この私の心を突き刺す

キャラが………!なんだ、もう好きだが!?どんな人間か知らないが俺がお前を幸せに

する!!!さぁ、とりあえず眼鏡とクズとアウトローを出しなさい……!」みたいに

早口で頭のなかで一人で喋っています。

いや、推しだわ!ってなるキャラを前にすると狂いだしてしまうので、流石にそれを

製作者の方の前でするわけには……と思っているので、基本的にKMCさんにいる

ときって私は最小限のリアクションなのですが、内心穏やかではない(真顔)

 

と、私の気持ち悪いドキ☆サバ♡委員会さんへの気持ちはここまでにして、今回の

作品について。

今回の作品の時代は昭和34年、舞台は東京の下町。

そこにある純喫茶「浪漫堂」に電話が入り、その内容は子どもは預かったから金を

用意しろというもの。

……そんなところからこの物語は始まっていきます。

 

キャラクター紹介をされたときから私がやりたいキャラは決まっていました。

今回は第二希望のこちらの方を。

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な、なんだこのイケメンのおじさんは……!ということで選ばせていただきました。

清水正一さん、喫茶店のオーナーです。

 

このシナリオですが、今までドキ☆サバ♡委員会さんの作品を遊んだことがある方から

すると、少しゲームシステムも新鮮だなと思うかもしれません。

読み合わせがとても多いです。

また、読み合わせからわかることも多いのでゲーム中の手がかりにもなりますが、その

発生タイミングがわりとこまめにあるので一つの議論を集中してしているところに

読み合わせが割り込んでくる感はありますので、この仕様が大丈夫か苦手かは大きく

分かれるとは思います。

 

バチバチに議論をしていくというよりは、その場にいるキャラの人間関係などを考え

ながらどう動いていくかを決めていく感じになりやすいかなと思っているので、比較的

穏やかな雰囲気になりやすいかもしれません。

ゲームシステムという点では、前述した通り新鮮で、この作品だからこそのシステムが

あってそれが面白かったです、あれすごいな……!って思いました。

 

あと、私はあまりこういうことについては思わない方なのですが、いつもとは違う

方面でセンシティブというよりは時代が時代なので物語のなかでの考えだよという風に

しっかりと分別をつけられる方でないとなところもありますし、触れにくい部分に

触れているところはあるので繊細な人はもしかしたら不快になる……かもしれないな、

とは……いや、でも私は好きなんですが、作品として。

 

マーダーミステリー要素とストーリープレイング要素が半分ずつぐらいで、情報量と

しては軽め、内容としては重めなところもあったと思う。

メインビジュアルからは想像もつかないような話はあるので、このビジュアルの雰囲気

だけで昭和レトロ味わえるのかな~って気持ちでくるともしかしたら心に衝撃を受ける

可能性はあります。

 

何度も言いますが、私は大好きだったし今回は安心の貸切だったので皆さん物語として

楽しむ方々ばかりで安心しながら遊んでいました、世界が優しかった。

そして、ちょっとこれを話さないことには終われないので!また推し語りですけれど!

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見てください、このビジュアル!!!髭に三白眼に隻眼ですよ!?!?!?

どれだけ要素を詰め込むんだ、大渋滞ですよ!!!

それにもうこのキャラ本当によくて……………よくて、な……………はぁ(ため息)

 

そして、こちらの作品クリームソーダ感想戦で飲めます!
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綺麗に写すスキルがなくて悲しいことにはなっているのですが、実はクリームソーダ

というものを私は初めて飲みました。

すごい色だな……と喫茶店食品サンプルをみて思ったことはあるのですが、実際も

わりとがっつり緑色でした。

あとアイスクリームが美味しい!!!普通に美味しかったのですが、これがソーダ

溶けた部分と固形の部分でまた違った食感を楽しめてとても美味しかったです!

 

本当に楽しく遊ぶことができました!

ドキ☆サバ♡委員会様、ご一緒してくださった皆様、ありがとうございました!

是非また遊んでください!

魔女メデューサと365年かけた脱出プレイ感想

2月25日、オフラインの謎解き公演に参加いたしました。

 

遊んだ作品はこちら。

yodaka.info

よだかのレコード様×東京ミステリーサーカス様製作の「魔女メデューサと365年

かけた脱出」です。

1チーム4名、場所はドラマチックホールにて。

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こちらの作品、以前東京ミステリーサーカスにて公演が行われていたのですが、その

ときにタイミングが合わなくて参加できておらず…!

ちらっと流れてきた評判がよかったこともあり、再演したらいきたいな……と思って

いたこともあり、朝からいってきました。

よだかのレコードさんは比較的ちょくちょく過去作品を再演してくださるので遊び

逃したものがあるときにとても助かります!
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チームはソロで参加している人のテーブルへ。

個人的にはとても当たりだったと思います、メンバーガチャ。

 

ストーリーはとてもシンプル、勇者パーティーとしてメデューサをなんとかしなければ

という話です。

よだかさんのいいところとして、チェックポイントが混雑するときに少しでもストレス

なく待てるようにしてくださるところ。

すごく並んでいざ先頭にきて答えが違っていて戻るとなると並んだ分の時間のロスが

出てしまいますが、それを極力なくすような努力があってとても好印象でした。
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今できなくても、未来にたくす脱出ゲームという文字もあるのですが、これゲームの

テイルズでいう「~をするRPG」というフレーズの部分なのかなと思っていました。

テイルズ作品の名前は覚えていられるのにその部分は忘れがちなんですよね……。

と、話は逸れましたが謎解きの内容はとても好きなものでした。

謎解きをするぞ!という気持ちも大事ですが、自分達……今回の場合は勇者たちとして

謎を解いていくんだというところを気にしつつ、出てくる謎に挑む気持ちが大事だなと

思います。

 

よだかさんの謎、かなり特徴があるなって思っていて体験するたびによだかさんっぽい

って気持ちになります。

特に既存作品とのコラボではなくオリジナルのもの。もっと他の作品もいってみたい

ですね、たまにはよだかさんの謎に知っている方と一緒にいってみたい。

 

テーブル数が少ないので詰まっているとスタッフさんが結構こまめに確認してくださる

ところもいいなと思いました。

謎解きのスタッフさんはヒントの出し方が本当にみなさん上手くて、それを聞くのが

個人的には好きでそのためにヒントキットあまり見たくないなという気持ちだったり

します。

 

ご一緒してくださったチームの方、ありがとうございました!

マーダーミステリー「違人」プレイ感想

2月25日、オフラインでマーダーミステリーを遊びました。

 

遊んだ作品はこちら。

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The Reverie様製作の「違人」です。

プレイヤー人数は6名。

GMはキュウさん、場所はクインズワルツさんにて。

 

こちらの作品をしっかりと知ったのは同作者様の作品「岐路に降り立つ」を遊んだ

ときでした。

(ここで岐路に降り立つを遊んだときの感想を貼ろうとしたのですが、まさかのその

ときの感想を書いていないということに気づく。

ものすごい楽しかったのになんで書かなかった…?楽しすぎて完全燃焼しきっていて

書いていなかったのかも……悔やまれる)

そのときに「違人」を知り遊びたい!!!という気持ちがかなり強くなっていました。

 

時々クインズワルツさんのオープン公演枠があるときはスケジュールをみていたのです

が、合わず……!これはもう遊ぶ機会できるかな、難民かもしれない……と思っていた

ところに、フォロワーのケイトさんから本当に素敵なお誘いが!!!

「違人」観戦あり卓のお誘いだったのです。

正直、最初は迷いました。

というのも、私はツイッターでもブログでもよく記述しているのですが観戦あり卓が

非常に苦手!!!

ことの発端はオンラインの観戦あり卓で観戦者チャンネルにて自分のプレイングを

否定的に書かれたコメントをみてしまったことが原因でそのショックが強くて徹底的に

観戦あり卓にはいかなかったり、観戦あり卓でその後人様に迷惑をかけるような失敗を

してしまったり、どうしても遊びたいけれど観戦ありの場合は観戦者の方を物理的に

見えないようになど自衛をしたりととにかく避けて通ってきたのです。

なので、大丈夫かな……って心配ではありました、でも今回も遊びたい気持ちが勝って

しまい、そして観戦者の方もケイトさんとケイトさんが信頼する方なら大丈夫だろう

と思い、参加を決めたのでした。

今思うと、ここでその決断をした私偉いな……という感じです。

このメンバーとそしてこの観戦の方々と一緒に遊べて本当によかった。

 

当日、観戦の方は端の席でオープンチャットに壁打ちをしながらというスタイル。

全然気にならなかったですし、その後勇気を出してオープンチャットも見てみたの

ですが、本当にプレイヤーのことを批判するようなものはいっさいなくて、すごく

あたたかい観戦チャットでした……プレイングも振り返れてとてもよかった。

オフラインの観戦はもしかしたら大丈夫なのかもしれない……と思えました。

少しずつトラウマを克服したい。

 

そして、ここからは作品の感想です。

こちらの作品はイジン館という場所で新年を迎える……というところから当主の遺体が

発見されて物語が始まっていきます。

なんといってもルールがとても面白い。このルールをしっかりと理解することが大事

なので、ルール確認のときはいつも以上に慎重に耳を傾けて、不明点は開始前に全て

解消しておこうと自分含め質問が結構出ていました。

本当にこのルールが面白くて……一つ一つのルールがしっかりと自分が登場人物として

その場にいたら、そういうルールはすごい自然だなぁ……と思えるようなもので違和感

なく世界観に入り込めました。

 

配役はGM配役、私はこちらでした。

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紫宮海美です。

もう、GM配役ってすごい……ってなりました、楽しかったですね。

どのキャラでも楽しかったとは思います、でも私は海美をやっていて本当にいきいきと

していたような気がします!!!

 

この作品、観戦したくなるというのはすごくわかりました。

私は自分が作品を遊ぶのが好きで、あまり他の人の卓を見たいなって思ったことって

今までになく、その時間があるなら遊びたい!が勝ってしまう人間なのですが、それ

でもこの作品、観戦したい……!って気持ちが自然と湧き出てきたので、心を動かして

くるすごい作品だ……ともなりましたね。

 

そして、観戦の方もいらっしゃったので、あのとき自分がどう思っていたかという

ことを書いておきたかったのです。

チャットに色々残してくださっていたので、プレイヤーからもあのときは実はこう

だったという記録を。

マーダーミステリーは基本的にふせを書かないのですが、今回はそういう経緯で書いて

みました、覚書です。

パスワードはご一緒した方にしかわからない……わけでは実はないです、なんとなく

予想できるものはあります。

それもあってかご一緒してないな!?という方も見ましたね!?と思っている。

こんな覚書見てくださってありがとうございます…!


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ということで、本当に充実した時間であっという間でした。

最高のメンバーで全力で「違人」に挑みました。

GMのキュウさんの対応力や解説もすごくて、作品を思う存分遊びつくしたぞ!という

気持ちでいます。

また是非皆様とご一緒できる機会がありますと嬉しいです。

ありがとうございました!