活動備忘録

いくことが確定しているものとか、いきたいものとかそういうのを書いておく場所に

しようと思ってます。

 

+観劇予定(配信含め)+

特になし

 

+オケコン予定+

特になし

 

+謎解き予定+

秘宝眠る不死者の航路からの脱出

狂気の山脈からの脱出

年末タマあり脱出

 

+TRPG予定+

ある作家の首水槽

ROOMCERF

荼毘に落つ

Mua 

純潔と鉄血

町葬屋怪異譚

ラピスラズリの夜、カンパネッラの雨。

Call the Name of Your Fate.

イドラの約束※日程未定(市場調査する)

はくちの恋※日程未定(読んでもらった、いけたらいいな!)

愛に首ったけ

闇俱※詳細未定

2泊3日で神絵師になれる合宿があるって本当ですか?※詳細未定

 

+マーダーミステリー予定+

你好

憎似苦思惟思意

リビングデッドエル

流星のモビーディック

ある悪魔の儀式について

裏切りの輪舞曲

緋色と聖剣

ENIGMACODE

腫れもの

悪魔の牢獄

麻雀暗躍録PAI

世界の終わりとアイリの図書館

影送りの社

トリックラッシュ!

テセウスの方舟

月光の夜桜

藍雨廻逢

カサンドラの虚言

境界線のカーサスベリ

グリムギア

 

+マーダーミステリーやりたいものリスト(全くアテがないもの)+

蒼キ闇ノ底デ亡霊ハ囁ク

ハグレモノイルカ

アマノガワパラドックス

岐路に立つ僕らは

凍てつく線は白闇に消ゆる

未完のエクシード

野槌

人狼を語る館

 

+CoCやりたいものリスト(全くアテがないもの)+

ニトロとレモン

父の不倫に感謝しています

塁卵

死んでも筆を折るものか

昨夏、筆穿つ

活字を食めば夢うつつ

AE

人狼たちのエンドロール

THESEUS

神話性レゾンデートル

ORCA

燃ゆる金魚鉢

君を土に埋める日

ヤゼル

アルフ・ライラ・ワ・ライラは語らない

愛して、セーラ

天啓劫火

人の心は妖面の如し

霞の夢

混沌と咲き誇る燃ゆる赫

赫々ノ女殺人事件

砂糖菓子七つ

アンダーデッドテイカ

不辜のサァカスナイフノモツレ

ウィンチェスター黙示録

悪華の観戦

シャーロック・ホームズ症候群

白百合の殻

 

 

※日程かなり未来でも大丈夫です、KPまたはGMできる方、お声がけお待ちして

 おります。

 こちらでKPまたはGMできるものなどでお返しできればと思います。

 

+マーダーミステリープレイ記録&GM可能タイトル一覧+

ruki4055.hatenablog.com

 

+TRPGのプレイ記録一覧+

ruki4055.hatenablog.com

 

日程は未来になりますが、ご相談いただいたもの、こちらからご相談したものいずれも

実現させるように努めます。

日程提示のレスポンス、連絡などは速めを心がけていますが、あまりに返事がなかった

場合は、意図的な無視ではなく十中八九忘れ飛ばしているので催促してください。

 

予定は先着型、ディスコードやついプロにて公開しているフリーカレンダーに確定した

瞬間に書きこんでおります。

 

こちらにいきたいものとして記述していなく、プレイリストに含まれないものでも

お誘いいただければ日程を見てできる限り参加していく貪欲な姿勢ではおりますので、

お声がけいただけたら嬉しいです。

マーダーミステリー「女王と偽りのマテリアル」プレイ感想

8月11日、オフラインでマーダーミステリーを遊びました。

 

遊んだ作品はこちら。

f:id:ruki4055:20260811224233j:image

UniteLink様製作の「女王と偽りのマテリアル」です。

プレイヤー人数は7名、場所はクインズワルツ大塚店さんにて。

GMはソラさん。

 

公演が終わる時間ごろには台風が直撃するのでは…?とひやひやしていたのですが、なんとか無事帰宅できたのでよかった。

今回の作品のテーマは近代錬金術×マーダーミステリー、とのこと。

錬金術というのは漫画の題材にもなりつつ、中世ではかなり真剣に取り組まれた分野なんだろうな……ぐらいの知識しかないにわかなのですが、それでもその響きだけでも魅力的だなぁと感じるものがあります。

大体、ファンタジー作品には錬金術という名称でなくてもアイテム名が錬金術関係のものだったりなど根強く関わっているものだなぁとも思っていますが、中二病をこじらせたにも関わらず錬金術分野はわりと浅めです。

 

こちらの作品は、現実とは少しだけ違う世界設定でエーテルというものが及ぼす影響により争いが激化していき、それに終止符を打つために女王が調印式をする……そこに集められるキャラクターをプレイヤーが担当することになります。

キャラクターはシルエットではなくしっかりとビジュアルがあるのですが、私は今回もビジュアルではなくて職業で選びました。

選んだキャラはこちら。
f:id:ruki4055:20260811224228j:image

小説家です。イラストがかなりきめ細かく美麗なので、そちらに魅力を感じてキャラを選ぶという方も多そう。

キャラクター希望がかなり被りジャンケンになったのですが、まさかの勝ち残り。キャラクター希望ジャンケンが壊滅的に弱いので、それで避けたいところになるぐらいなら他の人が大丈夫ならスライド希望提案をしがちですね…実際、今回このキャラはちょっときついな……というキャラがいたので選べてよかった。

始まる前に希望は三択までに絞れたとお伝えしていたのですが、科学者・医者・小説家のどれかかなと思っていました。

 

体験してみての感想は、結構同卓していた方は楽しかった!と言っていた印象。

実際、作品のなかでこの要素は好きだなぁ……って思ったり、各キャラクターのバックグラウンドなどで魅力を感じたキャラも多くいました。

読み合わせも物語を装飾するのにいいアクセントになっていたなとも感じました。

 

が、私は楽しかったんだけれど面白くはなかったんだよなぁ……というのが正直なところです。

作品の世界観やキャラクターは好きでしたし、プレイヤーの方がロールプレイするキャラクターと議論をしていくのは楽しかった。

でも、ゲームシステムがかなり自分と相性が悪くて面白いとは思わなかった。

ただ、こういう要素があったら楽しめるかもしれないだったり独自の要素を入れたい!という気持ちはすごく伝わってきた作品ではありました。

あったのですが、それはそれとしてかなり大変というか……目の前で起きていることに対してプレイヤーはキャラクターとして調べて議論をしていきたいのに、プレイヤーとしてしっかりとシステム的に把握しておかないといけないことが多すぎる。

 

プレイヤーとして何かを調査するときにトークンを支払って調査というのはマーダーミステリーを遊ぶときにわりとよくあることだと思っていて、そのときのプレイヤーとしての動作はトークンをトークン入れに置きにいくという行動なので、脳直ででき、そこに脳の処理負荷はほぼかかっていないのですが、この作品はその処理負荷がわりと永続的にかかってきて、これがなかなかに大変。

そして、大変なのだけれどそれがかなり大事で、そこを自己責任にしちゃって大丈夫……?って思うところもある。

GMさんが管理するのも難しく、GMさんはGMさんで他にもGM処理が多いのでとても大変な印象を受けました。
f:id:ruki4055:20260811224220j:image

斬新なシステムだなと思いつつ、ある程度慣れている人だったらまだなんとかなるかもしれないけれど、あまりマーダーミステリーを遊んでいない方が体験したら議論をしたくてもシステムの方に頭を使うのでいっぱいいっぱいになるかもしれない……しかもそれを人が助けにくいので、どうしても疲れたとか大変とかそういう気持ちになりやすそうではあるかなぁ…と。
f:id:ruki4055:20260811224214j:image

そのシステム部分がどうにかもっとプレイヤー側の負担が少なく快適になったら物語としては楽しかったのですが、プレイヤーとしての管理と作業がどうしても目立ってしまいやすい作品だったかなぁという印象です。

 

ストーリーは好きだったので、ある程度の処理はそつなくこなせる人であればオススメではありますが、常に自己責任が発生するので、相性が悪いというよりは管理ミスしてないかがずっと心配で集中できないという気持ちが強かったです。

 

GMのソラさん、ご一緒してくださった皆様、ありがとうございました!

また是非遊んでいただけましたら嬉しいです!

マーダーミステリー「人狼を語る館」プレイ感想

8月11日、オフラインでマーダーミステリーを遊びました。

 

遊んだ作品はこちら。

f:id:ruki4055:20260811223906j:image

2Uプロジェクト様製作の「人狼を語る館」です。

プレイヤー人数は7名、場所はクインズワルツ高田馬場店さんにて。

GMはマツケンさん。

 

フォロワーのANMANさんととある作品の貸切を終日でしたいね!という話をしていましたが、難しそうということで、でもせっかく予定空けたし何かしたいね!?というところから気になってた作品の貸切企画をたてていただきました。

ちらほらとオープン公演枠をみたこともあるのですが、予定が合わずでずっと遊べていなかった作品。

リリースはもう結構前みたいで長く機会を逃していたこともあり、ついに…!という嬉しさも楽しかったなという気持ちに上乗せされたなと思っています。

 

舞台は日本ではなく架空の中世の西洋っぽい雰囲気の世界。

とある館で人狼の研究についての発表がある……というところから始まっていきます。

 

私が担当したキャラはこちら。
f:id:ruki4055:20260811223913j:image

哲学者ミディアムでした。

公開情報としては職業、名前、外見なのですが、一覧をみてとてもやりたかったので希望。

どうしてもやりたい役ある方いましたら……ってどなたかが言ってくださると大抵の場合私はある!!!ってなってしまうのですが、本当いつもこれがやりたい!!!が強くてすみません…!

でも、結構そういう人いるものなのかなと思っていたのですが、わりと皆遠慮して言わないもんなのかもな…とも思う、全然そういうときの遠慮がない……というかどんなことにたいしても実はあまり「なんでもいい」がないんですよね。

「(自分自身はこれだ!って思ってるけれど、おそらく少数派だしそれじゃなくてもまぁ嫌ではないから)なんでも大丈夫です」って言ってることがほとんどです、どれか一つ選べって言われたら出ている情報が少なくても直感でこれ!みたいなのは必ずあるなぁ。
f:id:ruki4055:20260811223917j:image

こちらの作品、タイトルに「人狼」とありますが人狼ゲームについての知識量に差があっても問題ありません。

というより、人狼ゲームのルールなどは知らなくても全然問題ないです。

人狼という存在は絡んではきますが、人狼ゲームが苦手であってもマーダーミステリーなので切り離して考えて大丈夫です。

 

ハンドアウトの文章量はそこまで多くはありません。でも、情報量はそれなりにあったかなと思います。

あまりマーダーミステリーを遊んだことがない方でもわかりやすいルールではあったと思いますし、この作品ならではの要素も散りばめられていてキャラクターのロールプレイをしながら楽しく遊べる作品でした。

 

遊んでみて思ったのは、結構いろんなことを考えたり動いたりして時間かなりかかってそうだなと思いきや、公演時間はすごくまとまっていて3時間ぐらいです。

途中で中だるみすることもなく、この時間内に凝縮されていて面白かった。

2022年の作品とのことですが、4年経った今遊んでも遊びごたえはしっかりあって、私はとても好きな作品でした。

 

演出も、この演出好きだな~というものがあって、感想戦も捗る作品だったと思います。

最近は貸切をしないとなかなか遊ぶ機会はないかもしれませんが、前の作品ということで最近マーダーミステリーを始めた方は遊んでいない方もちらほらいらっしゃるのではないでしょうか。

貸切企画をしてみてもいいかもしれません、リリースから大分経つと貸切をするしか……!ってなりますが、なかなか腰は重いんですよね……本当にANMANさん、ありがとう。
f:id:ruki4055:20260811223910j:image

ということで、人狼を語ってきました!

GMのマツケンさん、ご一緒してくださった皆様、ありがとうございました!

また遊びましょう!

おでかけ子ザメ展おもてなSEAツアーに行ってきました

8月6日、とある展示に行ってきました。

 

訪れた展示はこちら。

www.kozame-ten.com

「おでかけ子ザメ展おもてなSEAツアー」です。

会場は松屋銀座8階イベントスクエア。……す、すごい場所で開かれている。

私はゆっくり展示をみたかったので、土日は避けようと思っていたのでグリーティングは最初から諦めていました。

というより、グリーティングなんていってしまったら推しを目の前にした限界ヲタクの頭真っ白状態になってしまいそうで。

f:id:ruki4055:20260807202735j:image

なので、平日昼間にいって並ぶこともなく入場。

特典付きの場合は入り口でいただけます。シールとリーフレットもいただけますので、折りたくない場合はクリアファイルがあるといいかと。
f:id:ruki4055:20260807202747j:image

なかに入るとすぐのところで子ザメちゃんが出迎えてくれます。

とても可愛さが詰まっている……!いたるところから子ザメちゃんたちの声が聞こえたきたり、目線より上にも下にも見たくなるものが存在しているのでとても忙しい。
f:id:ruki4055:20260807202802j:image

コミックスの表紙のぬい撮影スポットもあります。

ぬいの人権がとてもある……!子ザメちゃんを置いてもいいですし、お気に入りの違う世界の子がいたらその子を世界に馴染ませるのも人が少ないときならいいかもしれません。

他の巻のスポットもいくつかありましたが、私はとかい編が好きなので一枚選ぶならこれ。
f:id:ruki4055:20260807202738j:image

路地裏にあんこうちゃんがいました!あんこうちゃん初登場エピソードが本当可愛くて。

バーテンダーさんとのエピソードも大好きです。
f:id:ruki4055:20260807202756j:image

あんこうちゃんが笑っているとよかったね……って気持ちになると同時に安心するな。この子には幸せになってほしい。

子ザメちゃんの世界は当たり前のように人間と共存できていて本当に優しい世界が広がっていて癒されています。
f:id:ruki4055:20260807202744j:image

きつねちゃん。こやーん。きつねちゃんのうどん屋エピソードもとっても好き。

展示会場にはスタッフさんがちらほらと一定箇所にいてくださって、写真撮影も頼むとしてくださいます。
f:id:ruki4055:20260807202817j:image

おみくじも一つひけるとのこと。ひいてみたら……大狐吉でした!

可愛い……!結ぶところはないので、スマホケースにお守り替わりにいれておきます。
f:id:ruki4055:20260807202731j:image

こちらは初公開の十二星座風の子ザメちゃんたち。

どれも可愛いけれどうお座のデザインがデザインでは一番好きかも。
f:id:ruki4055:20260807202750j:image

こちらは近くにメイキング動画が流れていました。

子ザメちゃん、私も頑張って描けるようになりたいな……絵描きうたあったし覚えるか……!
f:id:ruki4055:20260807202717j:image

メッセージボードもありました!しっかりと残してきましたが、美味しいじゃなくておいSEAって書けばよかった~!ごめん、人間語で書いちゃったな……普段あまりこういうの書かないのですが、今回はどうしても書きたくて残してきました!

 

ここに載せたのは本当に一部で展示はかなりたくさんで見応えはしっかりとありました。

本ができあがるまでだったり今までのおさらいを歩きながらできたりで楽しかったな。

 

そのあとは同じ会にあるコラボカフェへ。
f:id:ruki4055:20260807202741j:image

担当声優さんからのメッセージが入ったパネルが!

ここのコラボカフェ、キャラのパネルも壁にあるのですがテーブルごとにぬいが鎮座していて手厚い……!

もちろん、自分が連れているぬいも出して堂々と撮ることができます。
f:id:ruki4055:20260807202810j:image

こちらは「子ザメちゃんとお友達のランダムラテ」で、絵柄はとかげちゃんでした。

この左側の子ザメちゃんがテーブル担当。他の席は子ザメちゃん以外もちらほらいたかな。
f:id:ruki4055:20260807202759j:image

「おもてなSEAカレー」を頼んだらコースターに子ザメちゃんが!

ランダムコースターで全9種類なのですが、子ザメちゃんがきてくれてとても嬉しい……!
f:id:ruki4055:20260807202753j:image

「子ザメちゃんのパインパフェ」はさっぱりとした味でした。

ちなみに混雑時は全部届いてから30分という時間制限がありますが、平日で混んでいなかったのであとから追加注文でもよかったかも。

カレーと一緒に頼んだのでほぼ同じタイミングで到着してパフェ→カレーの順でいただきました。

そして、何よりも嬉しい誤算だったのがコラボカフェなのにご飯が……普通に食べられる美味しさでした……これだけでも大変助かる……!
f:id:ruki4055:20260807202724j:image

フォロワーのかりにゃんさんにご一緒していただいて、コースター集合写真!

奇跡的に一枚も被っていない……!ありがとうございます!!!
f:id:ruki4055:20260807202820j:image

お気に入りの子ザメちゃんがフォトスポットになっていたので浮かれて撮影してきました。

いつも自分自身が入る写真はよっぽどのことでないと撮りたい!と自発的にならないのですが、今回は浮かれていたので!

 

そして、ここからは戦利品を!
f:id:ruki4055:20260807202806j:image

こちらは特典付きの入場券だともらえるお出かけ手帳。

カレンダーにはなっていないので好きなシールを貼ったり、カレンダーを追加で購入して足したりとカスタマイズしやすいです。
f:id:ruki4055:20260807202814j:image

こちらは入場者特典のシールとグッズ金額一定数以上でいただけるミニバッジ。

9種類からランダムなのですが、なんとどちらも子ザメちゃんでした……!

みんな大好きだけれど、やっぱりいちばんいつも一緒にいるから好きなのできてくれたのがとても嬉しい。
f:id:ruki4055:20260807202721j:image

こちらはエコバッグと星座アクスタと倉敷とコラボしたときのバッジ。

正座は自分の星座のいて座を。倉敷とコラボしたときのグッズはほしかったのですがいく機会がなかったので思わぬところで手に入ってありがたい…!

都道府県グッズもあったのですが、地域ごとには分かれているけれどランダムだったので断念……!
f:id:ruki4055:20260807202727j:image

そして、いつも連れている子ザメちゃんのためにミニサイズのあんこうちゃんをお迎えしました!

明るいところは苦手かもしれないけれど、たまに一緒にお出かけしてくれたら嬉しいな。

 

ということで、大分ゆっくりと時間をかけて満喫してきました……楽園だったなぁ。

つらいときや悲しいときも子ザメちゃんをみるとなんだか元気をもらえていますし、なによりいちばんよく一緒に連れ歩いています。

サメ自体が好きなのでサメは外出先で可愛いなって子がいるとお迎えしているのですが、大体の子が家にいるときに構っていたり一緒に寝たりぐらいで、なかなか外には旅行以外のときは他の子は連れていってなくて。

子ザメちゃんはお出かけ大好きそうだなといろんなところに連れていってます。

水族館だったり飲み会だったり、旅行にいくときも。一人ででかけるときも一緒だと寂しくないので大分心の支えになってもらってる。

外でご飯を食べるときはいつも一緒だし、友達と遊ぶときに声かけてもらえるととても嬉しい。

 

素敵な作品を生み出してくださってありがとうございます。

これからもずっと一緒に楽しくお出かけしていこう!

どこか奇妙な職業体験 真夜中の学芸員に行ってきました

8月6日、とある職業体験に参加してきました。

 

参加した体験はこちら。

twilight.co.jp

株式会社夕暮れ様主催の「どこか奇妙な職業体験 真夜中の学芸員」です。

1人から参加可能。場所は虎ノ門ヒルズ内TOKYO NUDEにて。

 

どこか奇妙な職業体験というものは以前からちらりとは耳にしていて、いってみたいなぁという気持ちはあれどなかなか踏ん切りがつかなく過ごしていたのですが、今回閉館後の美術が展示されている館内を学芸員として歩けるというかなり限定的なシチュエーションがとてもヒットしたので参加を決めました。

そういうTRPGのシナリオを体験したことがあって、それがとても好きな作品だったというのもあって楽しみと緊張の感情を併せ持ちつつ会場へ。

f:id:ruki4055:20260807000020j:image

虎ノ門ヒルズって比較的新しいスポットだからか街歩き関係ではポイントとして使われやすいこともあり、場違いな場所だ…と思いつつも何度か訪れたことはあります。

しかし、平日のビジネスマンが退社していく時間に向かうことになるので、それはもう意識の高い方々のスマートな退社を横目に会場に向かいます。

会場への向かい方は公式サイトに詳しく写真付きであるのもとても親切。こんな緊張する場所で迷子になりたくない、とにかく会場にスマートに着きたい!という方はそれをみれば大丈夫でした。

 

集合時間と開場時間は違うのでしっかりと注意事項を確認することは必須です。

また、折りたためない日傘がある場合はロッカールームの傘立てに預けることになります、荷物がリュックの場合は前に背負って移動することになるので、ロッカーに預けてしまうのがオススメです。

100円かかるので、現金全く普段持たない方は注意が必要。

配布されるものとして、社員証は首から下げますがバインダーは手に持ちますし、ポケットがある服だといいかもしれません。

なかに持って入るのはスマホぐらいでいいんじゃないかと思います。
f:id:ruki4055:20260807000032j:image

この期間中、こちらのアーティストの方の展示が行われており、昼間は一般客の方が鑑賞にきています。

つまり、夜という限定的なシチュエーションでアートを鑑賞することもできます、ここがすごくいいなぁと思った部分であり細かいことを言うと学芸員として頑張るには誘惑が大きすぎる…とも思ったところ。

 

最初に自分たちがどういう立場でここにいるのか、そして何をしていけばいいのかという説明がかなり丁寧にあるので、初めての方でも問題ないと思います。

私もここの説明で、この職業体験シリーズ初めてなんだけれどとんでもなくハードル高いことないかな……と不安だったのが、安心に変わりました。

説明を受けた後いざ、点検へ。
f:id:ruki4055:20260807000039j:image

点検中は作品を撮影することは許可されています、動画は不可。

何かおかしなところがないかを確認するための撮影……と思えば、まぁなんとかなります……作品のみの場合は。
f:id:ruki4055:20260807000028j:image

かなりたくさん撮影できるものはあるのですが、全部載せてしまうのは…と思うのと、こちらの作品たちはやはり現地で動きがあるのを鑑賞してこそだと思います。

 

体験してみての印象は、複数人で来ている方も四人組とかはあまりいらっしゃらなかったかも。

二人が多かったかな、ソロ参加の方もちらほらいらっしゃいました。

また、複数人できていても展示会場ということもあって皆さんあまり大声では話したりせず静かに黙々とという空気感でした。

この空気感はとてもよかったなぁ……周りの人の存在を気にせずに作品を鑑賞することができたので。

 

全体的に館内は暗いので、説明文や文字を暗いところで読むのが苦手という人は結構大変かもしれません。

そういう方は誰かと一緒に参加した方がサポートしていただけるかなと思います。

 

ガチガチの謎解き要素はないけれど、自分の今回の立場と置かれている状況から現状を理解して整理していくという必要はあります。

でも、このあたりもあまり得意じゃないなという方は他の参加者の方などが直接的にではないですが助けてくれたりするので問題ないとは思います。
f:id:ruki4055:20260807000025j:image

私が展示よりも正直驚いたのはこれ。この記念写真のオートモザイク。

これ、本当に大変助かるので特に謎解きのところに設置してほしい!!!これがあれば記念撮影したいぞって気持ちがわきます!

とても好きな機能でした、ソロで顔出し記念撮影はしたくないなって人には画期的すぎる機能だった……!
f:id:ruki4055:20260807000036j:image

全員、手袋を片手だけ支給されます。片手は素手でないとスマホが反応しないですし、片手で丁度良かったかと。

キャストの方は公式サイトに一覧がありますが、がっつりとしたイマーシブコンテンツのようにかなり絡みがあるとか会話がメインというわけではありません。

どちらかというと、サポートをしてくださる感じで、我々のすることはあくまで作品の点検です。

 

私は初めての職業体験だったということと、展示を鑑賞すること自体がそもそも好きということもあってかなり楽しかったしいい体験だったな~!とは思うのですが、学芸員として最初から最後まで職業体験を真面目にやりきれたかというとちょっと怪しい。

というのも、どうしても写真許可されているため写真を撮ることに集中したり、グループで来ていたら作品と自分みたいな記念写真を撮ることもやろうと思えば可能なので、もう学芸員というよりは夜の時間に作品を鑑賞できる枠の客になりがち。

高層階にあって時間的に夜景も綺麗なので、夜景だ~!って撮りたくもなりますし、実際私も撮ってましたし結構撮ってる方はいらした。

職業体験というよりは初めて鑑賞する作品を前にするとどうしても来訪客みたいな感情に一瞬なって作品と向きあってしまって、学芸員感はあまりなかったかもしれない。

もしかしたら、リピート参加したときの方が学芸員としては動けるのかもしれない、もう一回作品は鑑賞していて知っているため点検に集中できる……というシチュエーションではある。

そんな細かいところ気にする人いないよ……とは思いつつ、しっかりと今日の自分の役割をこなしたい、ロールプレイしたい人は頭の片隅によぎる可能性もあるかなと思いました。

 

私はね、なんか独特の不気味な現代アートって自分から足を運んで鑑賞する機会ないし楽しい~~~!!!って満喫しながら、あの館内で起きてたことともちゃんと向き合うぞ!って思ってたので心を忙しく体験してきました!

 

これはちょっと根津一軒家清掃の方もいってみたいな……という気持ちになってきました。

素敵な企画ありがとうございました!

マーダーミステリー「天使は何を希う」プレイ感想

8月4日、オンラインでマーダーミステリーを遊びました。

 

遊んだ作品はこちら。

booth.pm

よひら様製作の「天使は何を希う」です。

プレイヤー人数は6名、GM様必須。

使用したツールはディスコードとココフォリアで通話形式で遊びました。

GMはいのさん。

 

フォロワーさんの募集に飛び込ませていただきました。

正直なところ、作品については知っていたわけではなくて日程が空いているのでという感じで最初は入らせていただきました。

「希う」って最初読めなくてこいねがうってこういう字なんだ……という新たな知識も得ました。

 

男性アイドルユニットもの。私は人生で今まで男性アイドルユニットにハマったことがないのですが、一度は皆さんハマる時期があるものなのでしょうか。

そんな遠い存在を全力で推すというのは自分大好きな人間からするとなかなか想像しがたく……なので、そんな遠い存在を自分でロールプレイしていくというのはなかなかに大変でした。

 

boothのこんな人におすすめというところに記載されているもの、まぁまぁ苦手ではあるな……と思いつつ、とはいえマーダーミステリーだしそこまでその部分が大変ではないだろ……と思って挑んだところ……、

大変でした。これでもかというぐらいにアイドルとしてのロールプレイや読み合わせがあって、こ……この時間、正直きつい……フルーツサンドを食べた犯人をみつけるって概要にあったな、それはやく始まってくれ……!とは思っていました。

でも、アイドルとしての全力ロールプレイ大好き!みたいな人にはこの読み合わせのところも不安に感じることもなく楽しい~!ってなれるんだと思います。

ちなみに、私みたいにそういうの難しいし恥ずかしいし苦手なんだが……って人も一定数いることが予想され救済措置はしっかりとあるので大丈夫。

 

そんなおすすめはこういう方々!という下に全員が幸せにならないEDも存在しますと不穏な一文があるのですが、これを書いてくださっているだけで大分優しいと思っています。

感情の起伏としては事前準備やハンドアウトを読んでいるときは、これ……やり切れるかな、大丈夫か……?と不安ではあったのですが、始まってみると失礼ながら思っていた以上に楽しいぞ!?と感じるときもあって、かなり楽しく遊ばせていただきました。

 

……途中まではね。本当にもういろんな方面に頭があがらない。

楽しかったんだけれども、申し訳なさもとても大きい。これはどのキャラだったとしてもそう思っていたので、キャラのネタバレでもなんでもないのですが。

 

担当したキャラはこちら。

朔でした。朔やりやすかったな……キャラクター一覧のなかでは。

 

プレイ時間は3時間程度とあるのですが4時間はみた方がいいです、ロールプレイによるとあるのですが大体ロールプレイが盛り上がったり感想戦で盛り上がったりで延びます。

 

ものすごく好きだったし楽しかったなという気持ちと、各方面に謝罪したい気持ちが混ざっていてしばらく忘れない……心に留まり続ける作品になると思います。

こういう人におすすめしたいというのはアイドルが好きな人にはもちろんなのですが、アイドルが特別好きじゃなくてもオンラインのマーダーミステリーにある程度遊び慣れてきたなという人にいいんじゃないかなと思う。

絶対全員ハッピーがいい!って方にはオススメしません、注意書きにある通りです。

 

以下は自分用自戒備忘録。気持ちの整理です。

 

GMのいのさん、同卓してくださった皆様ありがとうございました!

皆様本当にあたたかい方ばかりで救われました、重ねてお礼申し上げます。

マーダーミステリー「涙のあとに遺るもの」プレイ感想

7月31日、オンラインでマーダーミステリーを遊びました。

 

遊んだ作品はこちら。

booth.pm

ミステリーねこまんま様製作の「涙のあとに遺るもの」です。

プレイヤー人数は5人、GM様必須。

使用したツールはディスコードとココフォリアで通話形式で遊びました。

GMはましろさん。

 

ココフォリアの盤面全体のサイズが大きく、結構重たさもあるのでPCから閲覧及び操作することが必要になります。

また、ココフォリアでPDFを開く動作も問題なくできた方がスムーズではあります。

ココフォリアの機能としてクリックしてPDFを開くというものが追加されてからマーダーミステリーでもその仕様を活かしたものが増えたなぁと思いつつ、ブラウザで常にタブ切り替えでみれるようにしたいという方もいるかなと思うので便利だけれど好きかは人によりそう。

 

プレイ時間は4.5~5時間。感想戦も含めるともうちょっととった方がいいかもしれませんが、プレイ時間だけでもかなり長めです。

そしていろんなものが多いです、情報量も読み合わせもそれぞれのハンドアウトでキャラとして目指すべきものも。

プレイヤーとキャラクターの相性はあるかなと思いますが、どのキャラもかなりしっかりと作り込まれていて、作中に目指すべきものがわかりやすいのでそれぞれが忠実に達成しようと動くことで自然と駆け引きも生まれだすと思います。

 

キャラクターのやりたいことを頑張れば頑張るほど納得のいく終着点に辿り着けるようになっていたなと思うので、頑張りがいもとてもある。

そういう感じなので、なんとなくこうした方が全体が綺麗におさまるかな……というバランスをプレイヤーとして考えたりなどはせずに、そのキャラの今後が自分にかかってると思って必死に会話をしたり動いたりした方が、どんな結末になったとしても納得感はあるかなと思います。

 

あらすじは、人魚を匿っていると噂されている屋敷に来客があり、事件が起きる…というもの。

ルールはシンプルでわかりにくいものなどはなかったと思います。

 

マーダーミステリーなので議論をしていくことにはなるのですが、どのタイミングでどの話をするかについてはすごく自由というわけではないかもしれません。

好きなタイミングで好きな話をして議論をまとめていったり進行したりという方はもしかしたら少し窮屈に感じるところもあるかもしれません。

また、人によっては途中の読み合わせの展開で「えっ……そうなる?」って思ってしまう方が出ないとは限らないかと。

なので、それまで自分がどう頑張っていたとしても読み合わせでキャラが喋ったのなら、そういう方針なんだと飲み込む器量がある方の方がストレスなく遊べると思います。

途中に入る読み合わせはこの部分がすごく難しくて、私も場合によっては、特に感情確定指定の台詞が入ったりするとなかなか納得できないこともあるのですが、これはもうそういうものなんだと受け入れる気持ちは瞬時にもった方が平和に遊べるんだなということは学びました。

 

私が担当したキャラはこちら。

アルマーでした。第一希望で出していたキャラだったのですが、私としてはすごくロールプレイしやすくて立ち位置としても楽しかったなと思っています。

 

王道マーダーミステリーとのことですが、キャラクターの役割をしっかりと考えて立ち回るのが好きな方やしっかりと目標に忠実に動いて、頑張った分だけいい結果がほしい方にはオススメの作品だったと思います。

軌道修正が入るのが少しでも嫌だ!その回のプレイヤーのやりたいように議論をしていきたいという方はちょっと大変かもしれません、柔軟な心と寛容な心は持ち合わせていった方がいいです。

 

GMのましろさん、ご一緒してくださった皆様、ありがとうございました!

また是非ご一緒いただけましたら嬉しいです!

マーダーミステリー「クズネッツの密室」プレイ感想

8月3日、オンラインでマーダーミステリーを遊びました。

 

遊んだ作品はこちら。

booth.pm

現時点では作者不明の「クズネッツの密室」です。

プレイヤー人数は4名、GMレス可。

使用したツールはディスコードとココフォリア(タイマー用)で通話形式で遊びました。

 

こちらの作品は「マダミスTasting2!」企画にエントリーされている作品の1つ。

エントリーナンバー5の作品。

 

謎の招待状によってクズネッツの密室が開かれる……やっぱり密室とあるだけでわくわくしますね、概要に。

こちらの作品、企画のエントリー作品を順番に遊んでいるのでどうしても他企画作品と心情的に比べたくなってしまいます。

よくないことだなとは思いつつも、これだけはどうしても思ってしまったので……圧倒的なボリューム感でした。

 

GMレスで進められるようになっているので、最初に大体の場合は進行ガイドを確認することになると思うのですが、その段階でこれは……なかなかにスケールの大きいものが待っている作品の予感がする…!となりました。

 

私が担当したキャラはこちら。

福沢智子でした。

本当に面白かった……これ、企画期間中とはいえ無料なの……?って思ってしまった。

とにかく作り込みがすごい。企画の共通ルールとしてココフォリア盤面などはない作品になっているのですが、遊びごたえ……歯ごたえがすごい。

 

読み合わせも多めで情報量も多め、それでいて難しいルールなどはないです。

GMレスで問題なく遊べるようにかなり丁寧に作られているなと感じました。

さらに、終わったあとに解説を確認しているときも薄さを感じない、もし本編で疑問が残っていたとしても解説でしっかりと疑問を解消できるようになっていて手厚さが伝わってきました。

 

プレイヤーとしてキャラのロールプレイをして実際に遊んでいるときも楽しかったのですが、終わって解説を読んで確認しているときも読み物としての部分でも楽しく読ませていただきました。

現時点でどなたかわかりませんが、この方が他にも作品を出されている方であればこの方の作品は他も遊んでみたいなという気持ちになりました。

 

企画後どうなるかはわからないですが、企画作品全てを遊んでいない方でも、この作品好きだろうなという方は結構いらっしゃいそうですし、多くの方に遊んでいただきたいです。

事前準備も必要ないですし、ルールはシンプルなので。ただ、内容はあまり遊んだことない方向けではないけれど。

 

ご一緒してくださった皆様、ありがとうございました!

一緒のメンバーでここまで走ってきていますが、次回が最後ですね…!完走の瞬間を楽しみにしています!