活動備忘録

いくことが確定しているものとか、いきたいものとかそういうのを書いておく場所に

しようと思ってます。

 

+観劇予定(配信含め)+

ペルソナ5(配信があるなら配信)

テニミュルドルフ

 

+オケコン予定+

現在予定なし

 

+謎解き予定+

ハンター試験スタジアムからの脱出

 

+TRPG予定+ 

手足失くして愛限り無し※日程未定

ひるなかの拷問

雪天校舎で夢を見る

奇跡が起きたのは何故ですか?

VOID

犬猫戦争は、終わらせない。

怪訝館の殺人

終末旅考

静なるテロリスタ

空蝉の如く

風呂が冷えているんだが?

正偽のイデア

孤月、黎明を穿つ

新生 ジャンヌの猟犬

サイレン清掃会社

アンチテェゼ・ポジション

リバースリバースリバース

嘔苗ノ病

傍若無人

星を戴く

冒涜都市Z~深碧の魔境~

魔法少女希望譚

闇俱※日程未定

先生※日程未定

面会室※日程未定

爛爛

膿み堕とし※日程未定

グランギニョール・ル・ジャルダン※日程未定

芋虫。※日程未定

2泊3日で神絵師になれる合宿があるって本当ですか?※日程未定

 

+マーダーミステリー予定+

河辺の夜の夢※日程未定

アニクシィ

ANIMA

マギクリドル

ある令嬢の幸せな結婚

 

+マーダーミステリーやりたいものリスト(全くアテがないもの)+

銅貨のハート~どうしようもないね~

Love letter from XX

強がりプリンセスは夢を見てる

暗殺赤ラベル

草香家に咲く花

Color of Parts

罪色の友情

霧賀谷邸の秘密

そして彼女は甦る。

異世界迷宮オークション

屍体に囁く

御曹司と桜の館

未申の刻

未完のエクシード

 

+CoCやりたいものリスト(全くアテがないもの)+

鯉仇桜

花冷えに亡く季節

愛罠蜂

あトの祀り

人の心は妖面の如し

霞の夢

混沌と咲き誇る燃ゆる赫

赫々ノ女殺人事件

旅館の捕食者

砂糖菓子七つ

春を呪うひとへ

解放

二つの館

まつろわぬ神の臨終

 

※日程かなり未来でも大丈夫です、KPまたはGMできる方、お声がけお待ちして

 おります。

 こちらでKPまたはGMできるものなどでお返しできればと思います。

 

+マーダーミステリープレイ記録&GM可能タイトル一覧+

ruki4055.hatenablog.com

 

+TRPGのプレイ記録一覧+

ruki4055.hatenablog.com

 

日程は未来になりますが、ご相談いただいたもの、こちらからご相談したものいずれも

実現させるように努めます。

日程提示のレスポンス、連絡などは速めを心がけていますが、あまりに返事がなかった

場合は、意図的な無視ではなく十中八九忘れ飛ばしているので催促してください。

 

予定は先着型、ディスコードやついプロにて公開しているフリーカレンダーに確定した

瞬間に書きこんでおります。

 

こちらにいきたいものとして記述していなく、プレイリストに含まれないものでも

お誘いいただければ日程を見てできる限り参加していく貪欲な姿勢ではおりますので、

お声がけいただけたら嬉しいです。

輝け!Aqoursぬまづフェスティバル!inよみうりランド感想

5月15日、体験型イベントに参加して参りました。

最初に記述しておきますがネタバレOKイベントなので、がっつりネタバレあります。

あとSCRAPさんのイベントなのでブログのカテゴリ謎解きに入れていますが、

謎解き公演ではありません。

 

参加したイベントはこちら。

www.scrapmagazine.com

SCRAPさん主催の「輝け!Aqoursぬまづフェスティバル」です。

ラブライブ!のイベントなのですが、最初に記述しておくこととしては熱狂的なラブ

ライブ!ファンかと言われるとそういうわけではなく、どちらかといえばSCRAP

さん主催だから参加してみようかなという気持ちで参加しているので、感想の温度と

してはそういう温度です。

 

ラブライブ!については一通りのアニメ視聴とスクフェスやってるよぐらいで、特別

Aqoursに推しがいるわけではなくグッズなども一切買わないかなぐらいの履修

です。

 

以前、よみうりランドで開催されている「夜のゾンビ遊園地からの脱出」に参加した

ときに無料券をいただいていて今回のぬまづフェスで使用すると当日券7,500円が

3,500円にまでなるということでそれを使うという目的でもありました、使える

期間が限定的だったので使うならここだなと思って。

 

一人参加では亡く今回はフォロワーのナナミライさんと一緒に参加いたしました。

結論からいえば、これ作品の熱狂的ファンでない限りソロ凸はきつめと思いました。

おそらくやることがないって思ってしまったり、会場のノリについていけないって

気持ちになるかと思います。

もちろん、そうならないような努力をスタッフさんもしてくださるとは思うのですが、

それでも周りのノリや熱さについていきづらいところはあるかなぁと。

また、SCRAPさんの普段の謎解き作品でコラボものに関してはコラボ作品を知ら

なくても謎解き自体を楽しめるようにはなっているのですが、今回の体験イベントは

作品については知っていることを推奨されているという感じです。

 

持ち物として持って行った方がいいものは、まずスマホ

QRコードの読み取りができた方がいいので持って行くことが求められます。

次にイヤホン。

イベント会場にある謎解きをする方は持って行くことをオススメします。

そしてサイリウム

これはライブがあるので、持って行けば手持ち無沙汰にはならないはず。

 

服装としては、特別激しい運動があるわけではないので、女性の方もスカートで大丈夫

だと思います。

ただ靴は土の上を歩くのでスニーカーの方が無難かと。

あとは推しのグッズを身につけている方も多かったので、そういうアピールをするのも

よいのかなと思います。

 

さて、ここからはイベントの感想を。

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会場にいくまでの道にパネルスタンドが。

終わったあとだと混むかなと思って先に撮影しておきました。

今回のためのオリジナルのデザインなのかもですね、物販で同じような法被の販売が

ありましたし、ちらほらと着ていらっしゃる方も見受けられました。

 

パンフレットとペンを入手して会場へ。

会場ではアニメを見ることになります。

アニメなのでもちろんフルボイス、ファンには嬉しいことだと思います。

そのあとキャストの方から謎解きのときみたいに長めの説明はありません。

アニメが終わるとふわっと、今回のフェスの手伝いをしにいきましょう!と移動を促さ

れます。

今回の立ち位置はフェスを手伝う助っ人という位置で準備時間、実際のフェスの時間、

ライブの時間、後夜祭の時間という感じでざっくりと分かれておりました。

 

準備時間に関してはMAPにある場所にいって実際に手伝いをしていくということに

なります。

イメージ的には学園祭のリアル準備のような感じ。

それをするとお礼をもらえます。

このお礼、おそらくここでしか入手できないのでファンとしては嬉しいアイテムなの

だと思います。

団扇、ハガキ、プリントされたレジ袋などなど。

ただ、時間が1時間と決まっているので、謎解きを普段からやっているとなるとめちゃ

くちゃ急いで回らないとと思ってしまいがちで、ろくに展示物を見れなかったですね、

準備期間には。

ちゃんと見たら沼津の観光スポットのところとか名産については色々知識得るところは

あったのかも。

とにかく作業をこなしていくという感じなのですが、それぞれのブースが各キャラに

あったブースになっているので、そこを手伝うというのを楽しんでいくという感じなの

だと思います。

実際、熱狂的なファンだったらそこでしか手に入らないお礼がキャラからもらえるって

いうのはテンションあがることだと思いますし。

 

ついつい写真はネタバレになるから…って謎解きのときの動きが身についているからか

あまり撮影しておりません。

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唯一撮影している写真はこちらのゲートですね。

あとは大型ビジョンなどもあって、スタッフの方も多くてこれは人件費すごいなって

思ってました。

スタッフの方もラブライブ!がすごく好きという方を厳選して集めているような熱い

思いは伝わってきました。

みなさん芸が細かくて、きっとファンの方がコミュニケーションとろうとしてきた

ときもスッと対応できるようになっていたんだと思います。

 

準備が終わったら、そのあと実際に準備したフェスを体験することができます。

なんか神輿担いだり盆踊り踊ったりしてた…のを見てました、ご飯をいただいていたの

でね!

 

ということで、ご飯ですがこちら。

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ヨキソバです!

この大ボリューム!本当助かりますね!!!

コラボのものって少ない!まずい!見た目だけ!って思っているのですが、今回は違い

ました。量も多く、味も及第点だったと思います。

これを食べながらフェスを見物。

 

本当におまけ程度の謎解きもあるので、それをやったりしながら過ごしたのですが、

もし仮にソロ凸していたらこのフェス本番の時間が一番きついんじゃないかなぁと。

それも未履修だと本当きつい気がする。

なので、何度も言いますがちゃんとある程度予習をしていくか、誰か詳しい人を見つ

けて一緒にいった方がいいです!

ソロ凸きついです!もしかしたらめちゃくちゃコミュ力ある方ならその場で人と話して

仲良くなったりもできるのかもしれないですが、残念ながらそんな能力はない!

 

フェスが終わると最初に集まった会場に移動して、アニメを見ます。

アニメのあとにスクフェスの映像が流れてライブ、サイリウムもってきた人はここが

見せ所かと。

曲は3曲。

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まぁ、あとは色々あるのですが、それは実際行って楽しむポイントだと思うので割愛

します。

ということで、感想としては、ラブライブ!をしっかりと履修していてファンであれば

ファンであるほど満足度の高いイベントだったと思います。

これ、自分がファンだったらどうだったかなと考えたのですが、きっと満喫できていた

と思います。

あと、立ち位置が助っ人という立ち位置なんですけれども、その立ち位置にしっかりと

入り込んだ方がスタッフの方とのやりとりなんかも楽しくなるのかなと。

実際、そういうのやるの恥ずかしいなという気持ちはあるのですが、そこは割り切って

やってしまった方がイベントを全力で楽しめるようになっていたと思います。

 

屋外でのイベントなので、梅雨の時期は雨が心配ではありますが、ラブライブ!好きの

方は是非。

10時15分からのイベントですが、大体3時間強みておいた方がいいと思います。

ファンの方にはリピート参加する方もいらっしゃるみたいでした。

結構子連れの方もいらっしゃいましたし、客層は本当様々でした。

 

残念だったのはご当地のフードがフェスが始まるとわりとすぐに売り切れてしまった

ことですね。

プリンとかみかんどら焼きとか。気になってはいましたが…!

 

実際ラブライブ!についてはそこまでの知識ではなく参加しましたが、雰囲気としては

楽しむことができましたし、あまり体験することがないようなイベントでしたので、

貴重な機会でした。

 

ご一緒してくださったナナミライさんありがとうございました!

今回のような企画もSCRAPさんはこれから進出していくというのは試みとしては

すごく見守りたいです。

ありがとうございました!

クトゥルフ神話TRPG「怪訝館の殺人」プレイ感想

5月14日、オンラインでクトゥルフ神話TRPGを遊ばせていただきました。

 

遊んだ作品はこちら。

booth.pm

ごくつぶし様制作の「怪訝館の殺人」です。

ついに、いけたぞ…!館とつけばそれはもういきたくていきたくて仕方がない。

今回はエンドAにて全生還です、やったーーーーー!!!!!

連れていったのは継続探索者の藤枝秋水です。

わりとさっとロールプレイが出て動かしやすいタイプ、考え方がPLと似ているとこ

あるなぁと思っているので。

 

ネタバレありの感想はこちら。

 

今回は、フォロワーのはざまさんにお声がけいただき参加させていただきました!

はざまさんとはのばれぷ以来の同卓!

KPのほくさん、PLの白狐狸さんとははじめましてでした!

ほくさんの描写読み上げ緊張感があってとてもハラハラさせていただきましたし、

白狐狸さんのプレイスタイルすごく安心感あって好きでした!

 

是非またどこかでご一緒していただけたら嬉しいです!

ありがとうございました!

クトゥルフ神話TRPG「犬猫戦争は、終わらせない。」プレイ感想

5月11日、オンラインでクトゥルフ神話TRPGを遊ばせていただきました。

 

遊んだシナリオはこちら。

booth.pm

弱小亭ろっしー様制作の「犬猫戦争は、終わらせない。」です。

2PLの秘匿HOシナリオで今回はHO2の猫科をいただきました。

犬も猫も好きではあるのですが、どちらかといえば猫が好きなこともあって選ばせて

いただきました。

今回はエンドAで犬科の勝利です!

犬猫戦争最高でしたね。

他では味わえない経験をできたと思っています。

 

猫で一番好きなのはラグドールです、可愛い。

猫でありながらあまり飛び回らずじっとおとなしくしているところや大柄でのんびり

してそうなところが好きです。

犬も猫も大柄な方が好きですね、なので犬なら狼、猫なら虎…までいかなくても山猫

とか好きです。

ベンガルヤマネコ可愛い…サーバルキャットもいいですね。

 

KPはいつもお世話になっている八神つかささん。

そしてお相手PLは今回CoCは初同卓のハルキさんと遊ばせていただきました!

二人とも声がいいんじゃ………!ぐうぅぅぅぅ好き………!!!ってなってましたね、

耳が幸せだわ。

 

ネタバレだらけのふせはこちら。

このふせ、いつもよりテンションが高めです。

まぁ…そういうことだよ!!!

 

さくっと平日夜1日で遊ばせていただいたのですが、素敵な経験をさせていただき

本当にありがとうございました!

八神さんとはまた予定もありますし、よろしくお願いします!

ハルキさんも、またマダミスやCoCご一緒していただけたら嬉しいです!

今回のような探索者、珍しいのでもし次ご一緒できる機会があればがらっと変わりすぎ

ているかもしれないですが!

第4回定期演奏会感想

5月7日、オーケストラの演奏会を鑑賞して参りました。

 

鑑賞したのはこちらのコンサート。

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Orchestra of Springさんの第4回定期演奏会です。

場所は江戸川区総合文化センター大ホール。

初めて行く場所だったのですが、新小岩駅からのんびり歩いて、のんびり…け、結構駅

からかかりますね。

余裕もって出てきててよかった。

 

席については予約時に選べるようになっていたので、初めての場所そして初めての

団体のコンサートでしたので後ろの方を選択いたしました。

オーケストラ鑑賞では元々後ろの方の席が好きなのですが、特に初めての場所で席を

選べそうなら後ろを選びがちです。

可能性としてはスタンディングオベーション起きたときに後ろの席にいると会場全体の

観客が立っている様子と舞台上の演奏者の方がどちらも見えていい光景を目に焼き

付けることができるので自然と選びたくなります。

今回はピアノの演奏があったので、もしかしたら中央配置なら左寄りの席でもいいな

とは思っていたのですが。

 

逆に避ける席は前の方の席を避けてます。

前の方の席ってミュージカルの場合は表情が見れたりしていいのですが、オーケストラ

の場合、ホールのつくりによっては音が自分の頭上をいってしまって、ちょうどいい

高さで音が飛んでこないのがあって避けてますね。

 

ただ、後ろの方だと観客のマナーも見えてしまうのですけれども。

今回の団体が、アマチュアの団体さんなのですが、もしかしたらわりと緩くマナーが

設定されている可能性もあるのかも。

あまり堅苦しいことを言うと敷居が高く感じられてしまいますし。

けど、やっぱり普段からオーケストラコンサートに足を運んでいるとどうしても目に

入れば気になるかなということが。

 

拍手が起きるタイミングでの写真撮影が気になるんですよね…。

もちろんレポートの記事などで許可されている方がするのは問題ないと思うのですが、

そうでない方が拍手のタイミングでカメラを上にあげて撮影しているのが気になって

しまう。

比較すべきではないと思うのですが、プロのオーケストラコンサートのときに開演前に

客席をスタッフの方が見回りをしていて写真撮影をしようとしている人がいると注意

しているのもあって、撮影基本的に禁止が前提だと思っていました。

例外的に、写真撮影OKのときは(ゲームコンサートなどで司会の方が今OKですよ!

とか言ってくれる)思う存分撮影していいという認識でしたね。

今回がどうだったかは確認できてないのですが、自然と撮影はだめそうだなって思って

いました。

 

あと、パンフレットの音。

これは気にしすぎだろ…って思う方も多いと思うのですが、今回、来場すれば自由に

1部パンフレットをいただける仕様でした。

やっぱり曲と曲の合間に次はなんの曲だろうって確認したりしたくなる気持ちはわかり

ます。

でも、それをして閉じるときとか、落としてしまったときに意外にも音は自分で思って

いる以上に響くもので。

コンサートは曲と曲の間の拍手が起きて次の曲へいくときの静寂も一つの演出…と

思っているので、そういう音が鳴るのをどうしても気にしてしまう…かなぁ。

でもこれも言われないと気づかないことだと思うので。

実際私もコンサート聴きにいき始めたころに会場内のアナウンスで気づきを得たこと

でした。

 

さて、今回のコンサートですが、そもそもなんでこの演奏会に足を運んだかといいます

と、フォロワーの方とオフラインでマダミスをしたときにクラシックや楽器演奏の話に

なりまして、そこで今回のコンサートを教えていただきました。

 

今回の演奏内容は以下の通り。

J. シベリウス / 「カレリア」組曲

E. グリーグ / ピアノ協奏曲

J. シベリウス / 交響曲第2番

このなかで個人的に楽しみだったのは交響曲第2番でした。

あとやっぱり有名どころということで生演奏を聴きたかったピアノ協奏曲。

ピアノ協奏曲の出だしはテレビで一度はみなさん聴いたことがあると思っています、

これか~!ってなるはず。

交響曲第2番も1フレーズここすごい有名!ってところがあるので、これも聴いたこと

ある方は多くいらっしゃりそう。

テレビのBGMでよく聴く曲って実はなんていうのだろうと調べるのはなかなかに

難しいかもしれませんが、こうした機会に、あ、これ聴いたことある!ってなると

曲名が判明してすっきりする方も多そうです。

ただ、交響曲何番とか何調というのは馴染みがないと覚えにくい要素でもあるかもしれ

ませんが。

ピアノと全体でのアンコールもしっかりとあって、豪華な2時間でした。

 

久々にコンサート鑑賞しましたが、やっぱりコンサート鑑賞はいいですね。

あっという間に感じ、全力で聴きいっているからなんだと思うのですが、動いていない

のにカロリーもすごい使う。

会場だからこそ見れるものがあると思います。

テレビとかで放映してくれるときも見れるときはあるけど、カットされてしまうことも

あるのは調律のシーンとか指揮者とコンサートマスターが入ってくるところとか。

そういうのも全部見れるのがあるのでやっぱり現地がいい。

指揮者とコンサートマスターが入ってくるときに客席は拍手をしてますが、他の方が

足を鳴らすあの時間が会場が一体になっている感じがしてとても好きです。

調律が始まったら客席で目を閉じて集中しながら調律の音を聴いて。

そして演奏が始まったら、家でクラシックを聴いているときはわりとリラックスして

聴くのですが現地では演奏中は常に緊張感をもって聴いています。

それで、演奏が終わって指揮者の方が手をおろして拍手をする瞬間に気持ちを楽にする

感じ。

だからカロリー使ってるのかもしれないですが。
もちろんゆったり聴くのもいいと思います、聴き方はマナーさえ守っていれば自由

ですし!

 

オーケストラコンサートって響きから身構えてしまう方も多いのかもしれません。

でも、わりと気楽に足を運んでいい場所だと思っています。

今回は服装も楽な格好でいけて指定もなかったですし、なにより一人でいきやすい場所

だと思います。

実際のところ、一人でいらしている方は結構な数いらっしゃいます。

最初の一回はいくのに勇気がいるかもしれませんが、一度いけば次からはすごくいき

やすいかと。

今回はこの場所あたりで聴きたいなとか、座席が自動で決まるのであればこの席だから

このあたりに注意して今日は鑑賞しようかなとか。

 

クラシックが敷居が高いのであれば、ゲーム音楽とか映画のテーマとかそういうものを

扱ったやつはいきやすいかと思います。

自分の知っているメロディーがオーケストラだとどう表現されるのだろうということを

ぼんやりと考えながら聴くだけでも楽しさはあると思いますね!

 

こういう情勢でなければお花だったり手紙だったりを差し入れできたりするのだと思い

ますが、今回はそれはできないということでしたので。

なにより今回初めての経験としては、自分が直接知っている方が一員として出ていると

いうことでしょうか。

場所も教えていただいていたので、全体をみつつそちらもちらりと見ながら楽しむ

ことができました。

 

また予定があいましたら開催されるときは足を運びたいぐらいです。

このような機会をいただきありがとうございました!

マーダーミステリー「桜の散る夜に」プレイ感想

5月8日、オフラインのマーダーミステリーに参加いたしました。

 

遊んだ作品はこちら。

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ドキサバ製作委員会様制作の「桜の散る夜に」です。

プレイヤー人数は8名。

 

場所は東新宿から徒歩でいけるKMCさん。

KMCさんは今回で3回目。

場所としてはSCRAPさんの謎解きで降りたこともあり、特段迷うことなくたどり

着けるかと思います。

上の階にあるので、初めて来たときは、ビル内に入るときに少しだけ躊躇しましたけれ

ども。

 

KMCさんの内装はとても好きです。

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特にこの装飾がやっぱり好きですね、鯉ーーーー!!!!

椅子が黒なので、金色の装飾品があるととてもぴったりだなと。

ちなみに、私はいわゆるコテコテのホストクラブやキャバクラの内装がとても好き

です!!!

水槽があったり胡蝶蘭が置かれていたりとかそういうの。

なかなか足を踏み入れる機会もない方が多いかなと思うので、非日常空間体験さも

あって素敵だなと思います!

 

今回のシナリオについてですが、私は扱うテーマが重かったりセンシティブなものは

好む傾向があるので、開始前の前情報からして楽しみにしていたのですが、遊んで

みての感想としても満足度はすごく高かったです。

ただ、人によっては本当にテーマを受け付けないという方がいらっしゃるかなという

のも事実なので、普段前情報をあまり見ない方であっても見てから参加するかどうかを

決めることを強く推奨します。

 

今回はGM配役をしていただきました。

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キャラクターとしてはこちらが一覧です。どれも顔がいい…!

この顔情報があって自分で選ぶってなったら私が選ぶところはとてもわかりやすいと

思いますが、ともかまっちゃんを選びにいってたと思います。

自分で選ばないかなというのはくらんとシオンあたりでしょうか。

センシティブ系の気持ちに寄り添った方がいい作品では宗教上の理由であまり女性

キャラを選ばないようにはしています。

寄り添いにくいので敬遠しがちで。

 

と、言いつつ今回のGM配役ではもしかしたら女性役くる可能性あるかなーとは思って

いました。

いくつか質問があってそれに目をふせながら答えたあとに配役をしていただいたのです

けれども、この質問内容だと多分くるかもしれない…って思っていたら、きましたね!

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ということで、今回はシオンの配役をいただきました。

いただいたときは、うわぁぁぁぁどうしよう、む、難しそう…!

寄り添いたいけど、ちゃんと気持ち理解して動けるかなってすごい心配はありました。

読み込みの時間もどういう気持ちか心情読み取ることに時間使わないとだ…!って

気持ちで読み込みしていたのですが、遊び終わったあとはなんとかキャラの気持ちに

ついて考えながら動けたのかな…?とは思っています。

しかし難しいことには難しかったな。

 

ドキサバ製作委員会さんの作品はとにかくハンドアウトやゲームに出てくるものの

作りが丁寧だなと毎回思っております。

すごく打ち合わせをして作成されているというのが伝わってくるなぁと思っています。

毎回ジャンルや雰囲気が違っていて、明るい作品も好きですが私はどちらかといえば

重たい作品の方が好みではありますね。

 

終わったあとの解説もすごく丁寧でしたし、各キャラの話をその担当した方に振って

いただくことで終わったあとに話しながら振り返れるところも好きなポイントでした。

他の作品も全て遊びきりたいのですけれども、シリーズものの2作目ということでなか

なか立卓の難易度が高いなと思っております、ついプラ確認はしているのですが…!

1作目を遊ばれた方が増えないことにはと思っているので、機会を引き続き狙いたいと

思っております。

あとホストクラブのも気になっていますね、ホストのロールプレイしたい…!

 

この日ご一緒した方々はおそらく全員はじめましての方だったと思います。

ほとんどの方がすごく話しやすくて、声も聞き取りやすい方の方が多かったので快適に

ゲームをできたと思います。

オフラインのマダミスにいくと、あ、この方前に何かでご一緒したことあるかも…!と

いう方がちらほらいらっしゃる回も多いのですが、今回は皆さん初めてお見かけする

なぁと。

ついプラの募集ですと、ツイッターでこの方のお名前見たことあるな…!とかもたま

あるのですが、それもない方々ばかりだったので、わりと珍しいような気がします。

 

GM及び進行役のまほさん、紫さん、そして同卓の皆様ありがとうございました!

是非またよろしくお願いします!

マーダーミステリー「LIVEミステリー! 悪意の観劇者」プレイ感想

5月7日、オンラインでマーダーミステリーを遊びました。

 

遊んだ作品はこちら。

katachicraft.booth.pm

カタチクラフト様製作の「LIVE ミステリー!悪意の観劇者」です。

プレイヤー人数は5人、GM様必須。

使用したツールはディスコードとユドナリウムで通話形式で遊びました。

 

まず、こちらの感想なのですけれども、結論から言ってしまえば私は合わなかったかな

というところです。

が、もちろん個人の好みの問題なので、この作品がどういう方がやったら楽しいって

思えるかなというところを考えてみての感想という感じです。

しかし、どうしても不満点の記述が多くなってしまってはいるので、気分を害されたら

申し訳ありません。

 

今回のこちらの作品、シリーズものになっているということはGMさんからお聞きして

初めて知ったのですが、同じ登場人物で全く違う作品があるとのこと。場所や人が

同じで違う展開を作品にしていくというのは面白い試みだなと思いました。

今のところ2作品らしいですが、どちらからやってもオンラインのものは支障がない

とのことです。

キャラクターは一斉に希望を出す方式でイケメン役を選択いたしました。

全員希望が被っていなくて綺麗に決まったなという印象です。

 

で、システムはというと、これが合わなかったのかなー…って思っています。

サイトにも記載がある通り、「犯人の定義を変えてしまう」という手がかりカードが

あることがルールに明記されています。

かなりその定義に全員が踊らされることになるのですけれども、その過程で人を問い

詰めたり逆に問い詰められたりが頻繁に起こりやすい印象でした。

で、これがかなり鋭くて問い詰めきりたい人がいると、途中でなんとなくそうなんだ

ろうな…ってなって察してそれについてはこれ以上言及しないという風にはいかず

めちゃくちゃ詰められる人というのが発生しやすいなと。

また、目標を達成したいなって思いながら遊んでいると今回は比較的ストレスが溜まり

やすいかなぁと個人的には思いました。

もちろん、達成が難しい目標とかがあるのは歓迎なのですけれどもそれでもバランス的

にキャラによってはかなり難しく設定されているなという印象でした。

 

どういう方向けかを考えたのですけれども、この作品、生放送がまさに議論の時間と

いう設定になっているので、配信とかお好きな方、自己紹介でテレビの話を話題にも

GMさんがしてくださったのですが、テレビがお好きな方には向いていると思いまし

たし、状況を整理するのが好きというよりは口先に自信があるぞ!という方向けでも

あるかなと思いましたね。

遠慮なく相手の得意なスタイルがわかっている状態で遊ぶというのも楽しそうなので、

この作品に関しては知り合い同士というのも推奨なのかなとは少し思いました。基本

オープンで遊んでいるのですが、知り合い同士の方が遠慮なくはいけるのかもしれない

です。

 

あとこれはあまり気にする人はいないかもしれないですし、それが普通なのかもしれ

ないんですけれども、募集のときに確定でこのキャラやりたいというのが事前にある

場合はそれも記述していだいての募集だと納得がいくのかなぁと思っております。

違うジャンルですが、CoCの秘匿HO制のPL募集で、どうしてもこのHOをやり

たいというのが募集主さんにあって、それを事前に宣言しての募集はありだと思って

います。

募集して取りまとめてとかKPさんとのやりとりとかもあると思うので、その方が一番

やりたいHOがあるならそれは前面に出していただいて、もしそのHOが参加表明する

人がやりたい場合は参加表明しないでしょうし、他でも大丈夫!という方が参加表明

してくると思いますし。

これをマダミスでも念のためキャラの名前がネタバレにならないならしていただけると

助かるなぁと。

 

基本的にはマダミスのキャラってその場で決まるものだと思っているのですが、今回

みたいに同じキャラで違う作品がという場合は同じ役をやりたい方がいるのもわかって

います。

なので、そういう方が同じ役を希望するという場合は募集の段階で記載があればいいな

と思いました。

今回の場合はあらかじめAというキャラを希望している方がいらしたのですが、特段

私もAをやりたいと事前には思っていなかったので特に気にせず進んだのですが、自分

自身もAをやりたいなって気持ちが少しでもあったら募集段階では記述がないところを

始まってから1さんがAを前回もやっていてみなさんがよかったら継続で…って言わ

れるとなんとなく嫌ですとは言い出しにくい空気だと思うのですよね。

…といいつつA希望だったら私は嫌ですって言っちゃいそうですけれども。

その場合ダイス勝負して外したらそれはそれで、切り替えて遊ぶはできるので、事前に

あるだけでも変わるかなと。

大体前情報があるときはそのときから、そうでないときはキャラ紹介が発表された

ときにこのキャラやりたい!!!がしっかりとある人間なので、どうしてもどの役に

なっても頑張ろうとは思いつつモチベーションに微々たるところでは影響出てしまう

のは人間ですからありますね。

 

と、こんなことを書いてしまってはいるのですが、GMの方はものすごく世界観に合う

ようなGMアナウンスをしてくださって作品を遊ぶプレイヤーのことを盛り上げてくだ

さいました!

GM様、同卓の皆様、ありがとうございました。

マーダーミステリー「屍体に囁く」プレイ感想

4月30日、オンラインでマーダーミステリーを遊びました。

 

遊んだ作品はこちら。

booth.pm

うろんど様製作の「屍体に囁く」です。

プレイヤー人数は3名、GMレス可能。

使用したツールはディスコードとWEBブラウザで通話形式で遊びました。

 

GMレスでも遊べるこの作品、気になっていたのでどこか空いている日程でGMレスで

募集でもしようかなと思っていたところ、GMしてくださる方がいる募集がありまして

そこに飛び込ませていただきました。

 

注意することとしてはホラー要素があるのですが、ホラーが苦手な私でも大丈夫な

レベルのホラー要素です。

いわゆるびっくり系とかではないので。

文字だけで怖くなってしまう…という方でなければ問題なく遊べると思います。

 

そして、難易度を選ぶことができます。

こちらですが…解説を聞いたときに正直大差ないなという難易度調整でした。

こういうのがあると難しいを選びがちなのですが、今回はGMさんの趣向により通常の

難易度で遊びました。

難しいでやって全然わからなくて進まない…ということにはならないと思いますので、

考えるの好きだという方は難しいに気軽にチャレンジして大丈夫だと思います。

 

こちらの作品の最大の特徴はWEBブラウザを使用して行うものなのですが、限りなく

PCを使える環境で遊ぶことを推奨いたします。あとブラウザはChromeで。

そこで色々検索して調べて…ということを議論中にしていきます。

 

私は結構気になることがあるとネットで検索して、検索したところにあるリンクから

さらに飛んで…ということをして時間を潰すのが好きな人間なので今回のような仕様は

とても楽しく遊ばせていただきました。

マーダーミステリーの要素もありつつ、情報収集能力もあがったような気がします。

 

補足としては、こういうブラウザを使ったギミックがあるので、マイナスなことを

言ってしまうと遊べなくなるときがもしかしたらきてしまう可能性がありますね…現状

全然なさそうではありますけれども!

実際ディスコードで動くbotを使用したりする作品なんかですと仕様変更が難しい

場合は遊べなくなってしまいますし、特殊なこだわりを新鮮に味わえる分ふんわりと

リスクもあるのかなと思っています。

遊べるうちに気になる方は遊んでおいた方がよいかもしれないですね。

私もユドナリウムやココフォリア以外のものを使用する作品はできる限り時間をみつ

けてはやめに…!と思っています。

 

キャラはキッカーを担当いたしました。

やりやすかったなと思っております、綺麗にわかれていて平和に決まりました。

また、平日の夜にさくっと遊ぶのにちょうどいい長さだったと思います。

 

今回はオンセ鯖の募集に入らせていただきましてGMさんもPLの方々もはじめまして

だったのですが、とても楽しく遊ばせていただきました。

ありがとうござました!

また何かでご一緒できるときがありましたら、よろしくお願いいたします!