活動備忘録

これをトップに置きたいなってことで、まだ編集中ですが。

 

行くことが確定しているものとか、行きたいものとかそういうのを書いておく場所に

しようと思ってます。

 

 

+観劇予定(配信含め)+

封神演義ミュージカル(配信なかったら円盤購入後)

ハイキュー(配信なかったら円盤購入後)

刀ミュ(配信)

 

+オケコン予定+

JAGMO幻水オケコン

 

+謎解き予定+

現在なし

 

+TRPG予定+ 

赤ずきん連続殺人事件

花毟る

ホルマリン漬けの心臓

生命の知識

タイムマシンは存在しない

略奪ルヴァンシ

初恋性ストックホルム症候群

アカナワサマ

月は出ているか

或る探偵の閑話録

カタシロ

こゝろ

 

+マーダーミステリー予定+

夕景

刀剣乱舞

鬼哭館の殺人事件

 豪華客船と黒い部屋

ナイラヤ行き電車

勇者よ!死んでしまうとは情けない!

セイレーンの宴

濃霧の仮面

I be...

知らぬが花

 

 

+マーダーミステリーやりたいものリスト+

蜃より出づるは夢か幻か

銅貨のハート~どうしようもないね~

Love letter from XXX

雪山ロックダウン

強がりプリンセスは夢を見てる

暗殺赤ラベル

 

 

 

+マーダーミステリープレイ記録&GM可能タイトル一覧+

ruki4055.hatenablog.com

 

 

マーダーミステリー「ジョン・ドゥ氏の受難」プレイ感想

10月28日、オンラインでマーダーミステリーを遊びました。

今回はツイッターでお世話になっているアキさんの募集に飛びつかせていただき

ました、アキさんとの同卓本当久しぶりでしたね!

 

遊んだ作品はこちら。

booth.pm

俎ほどき様制作「ジョン・ドゥ氏の受難」です。

プレイヤーは5名、GM必須。

使用したツールはディスコードとユドナリウムで、通話形式で遊びました。

 

この作品、実は相当前からやりたくてブログのやりたい作品リストだったり

ツイッターのやりたい作品タグだったりにあげていたのですが、ついに遊ぶことが

できました!!!

こちらの制作者様のもう一つの作品「蜃より出づるは夢か現か」もものすごく

やりたい思いつつこちらは未だに…!いつかやるぞ…!

 

舞台は現代アメリカです。

詳しくは書けないのですが、この作品、キャラ選びでやりにくいキャラになったら

どうしよう…という不安はないと思います。

多くを書けないけど、私みたいなタイプはめちゃくちゃ助かる設定でした。

私は今回は「服屋」を担当いたしました。

 

また、公式のページにもユドナリウムの盤面の画像があるので、何をするのかは

マーダーミステリーをオンラインで遊んだ方ならわかると思うのですけれども、この

するための手順が面白かったです。

今までにないなーという感じ、でも実際に殺人事件の調査をしているなというリアルな

感覚を味わうことはできるシステムだったと思います。

 

特に強く思ったのは、この作品、犯人でなければ情報の伝達能力と、集めた情報を

まとめる能力、犯人であればいかにうまく情報をでっちあげるかという想像力などが

特に必要で、口が上手い人はガンガンいけそう。

逆に、対面などでも推理するときに全ての証拠を見返して考えたりするタイプの人だと

きついと感じるところがあるかもしれません。

犯人として逃げるときも、証拠の穴をついて逃げれるところを探すタイプだと同じ

ようにきついんじゃないかな、と。

私はそういうタイプなので、システム的にはきつかったなーと思いつつ、楽しくも

ありました。

なんかこう普段使っているプレイスタイルを使えない感じというのが苦しくて、でも

新しくてオラワクワクしてきたぞ!!!!みたいな気持ちでした。

 

絶対にメモは必須だなと思いましたね。

これを頭の中だけで整理できる人はすごい。しっかりと誰からどの情報が出たかを

メモするだけでも大分違うなと思いました、遊んだあとに。

これはどの作品でもそうなんですけれども、どの証拠をどのタイミングで誰が開示

したかも覚えておきたいなーって気持ち、メモする余裕がないとすぐ忘れるのです

けれども。

 

でもこれは本当に面白い。

ゲーム中は話すことに専念できて、エンディングで、すべての真相を聞いて、なるほど

すごいな…感想戦で話題になったのですが、あれを思い出しましたね。

えげつないことが起きているのですけれども、すべての真相を聞いているときになぜか

笑ってしまっていました。

そんな感じで、お察しのとおり、めちゃくちゃストーリーが重たいとかそういうわけ

ではないと感じました。

でも、考えることは犯人でもそうでなくても多いんじゃないかなとも思いました。

 

今日同卓してくださった方は、初めましての方もいらっしゃりつつ、オフでご一緒した

ことがある方だったり、オンラインでご一緒したことがある方だったりで、とても

和やかな卓だったと思います。

GM様は私ははじめましての方だったのですが、解説に向けてわかりやすいように

説明資料も出してくださったりして、とても丁寧な方でした。

あととても声が聞き取りやすくて綺麗だったなー、特にオンラインのときに思うの

ですけれども、声の聞き取りやすさって重要だなと。

しっかりと仕切ってくださって、進行も解説もスムーズでわかりやすく、楽しく遊ぶ

ことができました。

 

GM様、同卓の皆様、ありがとうございました!

またどこかの事件現場でお会いできますことを祈っております!

…つまり、事件起きろ!!!!!

クトゥルフ神話TRPG「紡命論とシンギュラリティー」プレイ感想

10月12日、13日、19日、20日、21日と長期にわたってクトゥルフ神話

TRPGをオンラインで遊びました。

今回は半テキストセッション形式で、どどんとふを使用。

 

遊んだ作品はこちら。

booth.pm

てれしあ様作「紡命論とシンギュラリティー」です。

秘匿HO制で、私はHO2の麻酔科医でした。

 

その探索者はこちら。

(秘匿内容に関する記述を省いたものです)

ruki4055.hatenablog.com

 

そして、感想はこちらです。ネタバレがっつりありです。

また、自分の倫理観についての記述があるので、なんでも許してくれる人向け。

 

あと思ったのは半テキをやっていると、テキスト打っていると黙ってしまうし、

プレイヤー会議だー!って喋ってると手が止まってしまう…不器用なので一つのこと

しかできないのがありありとわかってしまうセッション形式なんですよね。

でも、テキセ好きなので、半テキだったり完テキだったりももっとやっていきたい。

 

そして、どどんとふ。あと少しでサービスが終了してしまうということですが。

今回、タイピング多くなるのと、同卓の方が早い人が多かったのでタイピングしやすい

PCにて参戦したのですが、それだと画面の大きさが足りなかったり、ディスコードを

アプリで起動できない(アプリをPCに勝手に入れられない環境)だったので、音楽や

演出が確認できない状態になってしまってて、せっかく用意してもらっていて申し訳

なかったので、3日目から新しいパソコンをセットアップして、大画面でセッションに

参加してました。

すると、立ち絵表示されても、チャット画面大きかったりで快適でしたね。

デメリットがあるならば、長時間座るの適してない椅子しかまだそのパソコンの

前にないということと、自分の部屋から接続できない(大きいので他の部屋置き)と

いうことなのですが、そのあたりは環境整えたり、そのときそのときに適したPCを

使ってセッションできたらと思っています。

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左からASKさん、私、kataさん、うなぎさんです。

KPはちとさん。

この面子で遊ぶのとても好きです、すごく楽しい時間。

kataさんとちとさんにKPしてもらったりしているけど、私もいつかここでKPを

してみたいなーという気持ち…と、この方々にKPをするスキルはまだないなという

気持ちがあるので、もうちょっと修行したら言い出そうかなと思っています。

 

私は器用さと柔軟さがあまりないので、この四人を同時にテキセで捌ける自信は全く

ないのですが、今回ちとさんがすごく器用に捌いていらしてすごいなー…そのスキルを

盗みたいなぁと思っていました。器用さどこに売ってるかな…!

 

ちとさん、長時間のセッションのKPお疲れ様でした!

単独行動のときたくさん構ってくれてありがとうございます!

ASKさん、またしてもあまり絡まない…というか今回はわりと自発的にだったの

ですが、次こそ4人シナリオでも探索者同士で会話もっとしたいです!

kataさん、kataさんとPL同士ってまだ少ないので、またご一緒したいです。

私達がアニメで例えるならこのシナリオ2クールぐらいなのに、kataさんだけ

4クール分ぐらいあるのかな!?って感じになってて面白かったなー、kataさんの

考察見るの好きです、あぁいう風に綺麗な考察も私も書けるようになりたい。

うなぎさん、なんか大体どのシナリオでもうなぎさんのところの探索者とは

セッション中に関わりをもっている気がする。

毎回毎回違う関係性なんですが、今回もここか…よーし!って気持ちになりつつ、

嬉しい気持ちもあるので、今後ともよろしくお願いします。

 

というわけで、大好きな人達とこのシナリオ遊べて嬉しかったな。

ありがとうございました!!!またあそぼーーーー!!!!!

瀬戸 一星(せと いっせい)

キャラクター名:瀬戸 一星
職業:麻酔科医
年齢:32歳 / 性別:男
出身:福岡県
髪の色:白 / 瞳の色:赤/ 肌の色:色白
身長:179cm
体重:65kg

 

 

STR:9  DEX:11  INT:14 アイデア:70
CON:10  APP:15  POW:15  幸 運:75
SIZ:14 SAN:75 EDU:18 知 識:90
H P:12  M P:15

 

応急手当70

聞き耳55

写真術30

図書館65

目星75

機械修理40

電気修理40

信用65

説得65

医学80

生物学67

薬学80

 

 

【設定】

瀬戸一星はとある病院で麻酔科医として勤務している。

誰に対しても敬語で、落ち着いた青年。

言い方が上から目線に捉えられてしまうこともあるが、本人は別に威圧するつもりは

ない。

 

あまり人に対して深く関わろうとはせず、雑談などもすることにはするが、すべては

業務を円滑にするための取り組みである。

実際は効率主義なところがあり、年上年下、男女など関係なくできる人間を高く評価し

信頼している。

 

瀬戸にとって人間の好き嫌いはその人物が出来る人間か出来ない人間かである。

評価基準についてはその人物が己を分析し、その人物にとって最適な行動をとって

いるかどうかである。

仕事を抜きにするのであれば、軽薄な人間が嫌いで、ドライで効率主義な人間が好き。

人情に訴えるタイプの人間は好きでも嫌いでもないが、よくわからないなと思って

いる。

 

家族も代々医者の家系で、必然的に医者になるような道をたどってきている。

家族は両親と姉。家族とは仕事で忙しく会えていない日々が続いている。

自身も医者になりたいと思ったきっかけがある。

さいころに隣に住んでいた幼馴染が病気で死んでしまい、それを助けられなかった

悔しさから医者を目指した。

実際、医者になってみれば、自分が思い描いていた未来ではない部分もあった。

しかし、それでも自分なりの理念のもとに人を救う仕事に日々携わっている。

 

好きなお菓子はわらび餅、ゆず餅、くずきり、煎餅。

和菓子であれば手をつけ、洋菓子であれば手をつけない。

 

【外見】

真っ白の髪に赤い目、左側の目が隠れるぐらいに前髪は長い。

左目は別に見えなかったりするわけではない。眼鏡はシルバーフレームのスクエア。

画像よりは襟足もう少々長めで髪はストレート。

黒シャツに白衣。

喫煙は今はしていない、昔はしていたがやめた。

勧められれば吸うけど、ないと死ぬレベルではない。

 

【誕生日】

12月23日

【血液型】

A型

【利き手】

右利き

 

【登場シナリオ】

「紡命論とシンギュラリティー

 

【キャライメージ画像】

 

【裏話】 

こちら、秘匿HO制のシナリオのためのキャラなので、多くを話せないのですが、

秘匿関係については、そのシナリオの感想のところにふせったーを使って記述して

います。

 

名字と外見の雰囲気は私の知り合いから(髪の色は違います)です。

名前は野球選手からなんですが、私が「いっせい」という響きが好きなので。

壱星でもよかったかなと思ったけれども、そのまま一星を使いました。

 

CVは、は/や/み/さんだといいなぁと思いつつ。

外見がとある方面から闇の末裔の登場人物に似ていると言われて、見直してみたら

確かに…となりました、懐かしいな。

 

私にしては身長が高い探索者な気がします。

作成するときに、白衣が似合いそうなキャラにしよう!という気持ちで外見は

考えていました、単純です。

マーダーミステリー「懺悔輪舞曲」プレイ感想

10月27日、対面でマーダーミステリーを遊んできました。

現地でASKさん、ちとさん、うなぎさんと合流。

 

場所は池袋西口。相変わらず、夜の池袋西口はなんかこう…無法地帯感がしますね!

向かった先はRabbithole池袋店。

こちらは、冬にSUNDOGの公演にきて以来だったので2回目です。

 

遊んだ作品はこちら。

rabbithole.jp

さかいりゅうのすけ様プロデュース、檜木田正史様シナリオの「懺悔輪舞曲」です。

名前めちゃくちゃ格好いい…!

テニプリの民だからもちろん輪舞曲はロンドです。

プレイヤー人数は9~10名。

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まず思ったのが、マーダーミステリーのスタンダードな流れのシナリオを読み込んだら

すぐに証拠カードを調査して話し合いに…という流れではなく、一工夫されています。

SUNDOGをこちらの店舗で遊んだのですが、SUNDOGとか注文の多い理想郷の

導入の感じが好きな人は好きだろうなーという感じ。

私は好きですね、あれがゲームをするぞ!というよりは、割り当てられた配役を自分に

降ろすぞ!って気持ちになれる。

 

そして、いざ、始まると今日は結構発言力が強い人が多かったなーという印象。

発言力が強い人がいるとき、私は大体その人が喋ってる時間は証拠カードにどんな

ことが書かれているかなーというのをゆっくりチェックする時間にしていたり

します。

会話が混線してなくて、強い意見がBGMのように流れている感じなので、同時に

並行してカードの情報が確認しやすいなぁと。

自分が推理する側でも犯人側であっても、カードに書かれていることって細かかったり

遠かったりでなかなかゆっくり見ることができなくて、でもあとで気づいたときには

遅かったりということもあるので、一枚一枚結構しっかり見るようにしています。

 

今日は最初にGM様も仰っていたのですが、このキャラならどう動くかということを

大事にしながら動いていました。

結果、あのような動きになったわけですけれども、楽しかったな!!!

 

今回、私がやったキャラはこちらです。
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立候補してしまいました。轟雷五郎…なんか辻斬りとかにいそうな名前だな…!

立候補の人以外は、GM様が配役を決めてくださいました。

この感じは聖剣王殺のときに私も体験していたのですが、どうしても感情移入とか

ロールプレイしやすいとなると男性キャラの方が自分はしっくりくるなぁって思って

いるので、配役を決めていただくとなると女性キャラ割り当てがくるかもということで

立候補してしまったのですけれども、完全ランダムくじ引きとかもいいなぁ。

私がマーダーミステリーを最初にやったときは、まだあまり男女配役なんとなく固定の

空気がなくて、完全ランダムくじ引きもあってよかったなって思っています。

 

そして、ネタバレにならない範囲でちょっとだけ人によっては気を付けるところが!

まず、池袋店さんですが、筆記用具に万年筆を用意してくださっています。

すごい雰囲気出て素敵なのですが、万年筆って書きなれてない方結構力加減だったりが

難しいと思うので、メモをめちゃくちゃとるタイプのプレイスタイルの方は自分の書き

やすい筆記用具があるといいかもしれません。

 

そして、公式サイト様のイントロダクションにもあるのですが、「怨霊」とか「写真」

とかそういったワードがでてきます。

特に、写真ですが、これは苦手な方は苦手かも。

ちなみに私はホラーが苦手なのですが、あまり見ないようにしていました。

あとはもしかしたら、ゲーム開始前のイントロダクションの感じも怖いって思う方は

いるかもしれませんが…私も相当なびびりですがなんとか大丈夫だったので、よっぽど

でなければいける…とは思います!

 

ゲームを進めていって、そしてエンディングに向かっていくわけですが…タイトルの

重さが最後の方にのしかかってきます。

懺悔輪舞曲、マーダーミステリーではキャラとして相手の動きを確認したり、キャラ

として今回の件を推理したりということは他の作品でもあったのですが、キャラとして

この行動をしっかりと時間をとってしたのは初めてかもしれません。

そして、最後の最後に心に何かが突き刺さりました。

周りで情緒を壊している人もいて、私はあまり表には出さないようにしているけれども

とある部分で心にきてしまった。

冷静に聞いているように見えたかもしれないけれども、内面ではつらさを噛みしめて

いました。

 

今日のGMは高杉さんとおっしゃる方でした。私は多分初めてお会いしました。

こちらの方、説明をするときのお声と、イントロダクションなどのお声のトーンが

すっと変わるところがとても綺麗で素敵。

素敵な声だなぁと思うのと同時に、すごく通る声の方だなと思いました。

説明がとても聞きやすくて。

池袋店さんの公演はもう今のところやっているものばかりなので、なかなか足を運ぶ

ことがしばらくはないかもしれませんが、また何かの作品でお会いできたらいいなぁと

思いました。

 

さて、ここからはゲームとは全く関係ない話。

人生で、懺悔をするぐらいに悔いたことは私もあります。

後悔して、誰にというわけではなくそのときの自分の行いに無性に謝りたくなった

こともあります。

でも、それはもう過去の話で。最近はそういうこと少なくなったかな、と。

自分が行動することは、少数派であったり、人から見たら批難されてしまうことも

あるかなとは思っているのですが、法に触れなくて、自分で考えて後悔しない結論なら

それをやった方が私はいいと思っていますね、あのときやらなかったから…っていう

後悔をあまりしたくないので。

だから、生きているうちに自分がこれはすべきだと思ったことはやっていきたい。

色々と遊びまくって、生き急いでいるので、無茶はしていることもある気がします。

でもそんな無茶をしていて、いつ突然死ぬかとか人間はわからないと思うので、ある日

突然でも、長寿の末にという感じでも、自分の身体に最後に懺悔したい気持ちはあり

ますね、あのとき無茶ばかり身体にさせて申し訳ないな…みたいな。

…なんて、綺麗にまとめたかったけど、綺麗にまとまりません!!!

でも、本当、最近はほどよく労わっているから許してほしい。

…日々、これぐらいの軽い懺悔はしています。

 

ということで、今日はASKさん、ちとさん、うなぎさんと一緒に参加したのですが、

ばたばたしていて、ゲーム前後とかは特にお話とかもできていないのです、残念。

でもまたオンラインでも遊んでください!!!

 

GM様、同卓の皆様ありがとうございました!

Fate/Grand Order THE STAGE -冠位時間神殿ソロモン-感想

10月26日、有楽町に観劇に行って参りました。

 

本当に久々のリアル観劇でした。

配信ではなくて、現地に行くのはいつぶりだ…と。

ということで、感想を記述するのですが、ネタバレはあります。

ストーリーというよりは、これがすごかった!!!的な話ばかりですが。

やんわりとした感想です。

 

今回観劇した作品はこちら。

stage.fate-go.jp

FGOの舞台第三弾、冠位時間神殿ソロモンです。

これはどうしても現地に行って観たかった…感想を書きそびれてしまっているだけで、

1から全て観ています。

 

まず、ロマニが好きな人は心をやられるでしょうね。

私はといえば…ゲーティアが好きなので、心をやられたんですが。

 

この回はぐだ子回だったのですが、マシュとぐだ子の出会いの部分を舞台で観ることが

できたのがよかったな。

 

今回ダ・ヴィンチちゃんが2作品目までと違う方だったのですが、すごくダンスが

素敵な方でした。ルネルネルネルネサンスが頭に残ってます。

 

で、その前から思っていたのですが、FGOの舞台はアンサンブルの方がとにかく

すごい…ダンスがキレッキレだったり、しなやかなものだったり、オールジャンルに

かなりの運動量で動かれていました。

一番格好いい、すごい!!!ってなったシーンは、冬木でハサンが出てくるときに

小柄な方だったと思うのですが、めちゃくちゃ飛んでて。

くるくるしてて、跳躍力にびっくりしていました…あれは格好いい。

特別好きな役者さんがいるとかではないので、アンサンブルの方で動きがキレッキレの

方をみかけると、その方をダンスのときは目で追いがちです。

 

あと、ファラオとギルのあの曲とダンスが観れたのめちゃくちゃ嬉しかった!!!

1作品目と2作品目も観てきているから、あぁあのときのファラオとギル…!!!って

なれるのがとても嬉しい。ギルギルギルギルギルギル…もめちゃくちゃ頭に残る。

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と、ここまで感想を書いたのですが、一番印象に残っていて、そして今回好き!!!

ってなったのは…レフ・ライノールです。

もう、佇まいがレフ・ライノール!本性を出してからはまさに、レフ・ライノール!

格好よすぎましたね…!そして、全然役者さんとかを事前に予習しないで観ているので

気になって調べたのですが、村田さんでした。

でも村田さんの際どいキャラを演じるものは観たことがなかったので、最高に興奮

しましたし、いや…格好よかったなぁ。

フィナーレのおじぎの仕方とか一つ一つの仕草がとても綺麗。

 

1作品目から観ている人は、ちゃんと話が繋がっているんだなと感じる部分もあり、

今回から観た方でもここにいたるまでの特異点をざっとダイジェストで駆け抜ける

演出もあって、全く初めてで来る人だとさすがにきついかもしれないけれども、一度

遊んでいてでも、ちょっとあやふやな部分があるな~記憶が…という人なら今回の

演出でしっかり思い出して、最後の場面を観れる演出になっていたと思いました。
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そんな感じで久々の現地観劇。

実は、お知り合いの方が同時間帯に観劇しているということも判明して、終わったあと

少しだけお話をすることもできました。

本当久しぶりだったので、お会いできてよかった…!

 

というわけで、ざっとの感想ではありましたが。

FGOの舞台、見ごたえあって今回も素晴らしかったと思います。

役者の方も演出も音楽も、そして何より私はダンスを観るのが好きなので数々の役を

こなしていたアンサンブルの方々、素敵な舞台をありがとうございました!

クトゥルフ神話TRPG「毒林檎より愛を秘めて」プレイ感想

10月23日、24日とクトゥルフ神話TRPGをオンラインで遊びました。

 

遊んだ作品は、たぬき様制作の「毒林檎より愛を秘めて」です。

(シナリオをへのリンクはネタバレ事故防止のために今回は貼っておりません)

 

KPは月見だいふく様。

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私の探索者はこちら。

ruki4055.hatenablog.com

 

そして、感想はすべてこちらに記述いたしました。

がっつりネタバレありです。

ネタバレなしで語るのは難しいため今回はこちらで。

 

ありがとうございました!

月見さんとのタイマンは…破壊力が、すごい(遺言)

青柳 榛基(あおやぎ はるき)

キャラクター名:青柳 榛基
職業:ネット犯罪者
年齢:26歳 / 性別:男
出身:千葉県
髪の色:暗い青 / 瞳の色:赤/ 肌の色:標準
身長:174cm
体重:59kg

 

 

STR:10  DEX:12  INT:15 アイデア:75
CON:11  APP:12  POW:13  幸 運:65
SIZ:13 SAN:65 EDU:17 知 識:85
H P:12  M P:13

 

聞き耳75

図書館75

目星75

製作(コンピューター・ウイルス)35

説得65

オカルト46

芸術(ハッキング)50

コンピューター70

心理学80

法律35

 

 

【設定】

青柳榛基は、紅林会直系青柳組の組長の次男。

組自体は長男が継ぐと思っており、本人もそれでいいと考えている。

自身は暴力団の家系に生まれたことについては割り切っているが、進んで暴力団員と

しての活動はしていない。

ただ、他の組との抗争に巻き込まれて家族に迷惑はかけたくないと思っているので、

完全に暴力団と離れたところでカタギとしての生活は送っていない。

 

現在は、青柳組のフロント企業であるプログラミング構築代行会社に勤めている。

実際に行っているのは真っ当な仕事もあれば、法に触れるハッキングなども。

本人はパソコンをいじること自体は嫌いではないので、この仕事に不満はもって

いない。

 

立場上、頭の親族であるにも関わらず、ほぼカタギのような生活を送っている。

組に危機的な存在にはならないと考えられているので組内部のいくつかの派閥からも

特に問題視されていない。

 

住まいは一人暮らしのマンションだが、同じマンション内に護衛の組員は住んでいる

といっても、今まで生きてきて狙われたことはないのでほぼ飾りの護衛で本人の自由に

動くことはできる。

 

友人には家のことは一切話しておらず、職業はと言われれば会社員と答える。

もちろん背中には入っていない。

物腰は柔らかく、男性女性問わず人が絶えない方だが、家のことがあるため、ある

一線を越えての付き合いになりそうであれば今までは避けてきているだろう。

 

飲酒と喫煙は自室のみで。外では行わない。

またスマホは二台持ちで、組関係(こちらから連絡することはほぼない)とプライ

ベート用に使い分けている。

 

職業技能>ネット犯罪者 (2015)から取得、個人的な関心技能はオカルトを取得

【同年代~下】

一人称>俺

口調>敬語まではいかないが綺麗な言葉を使いがち

【目上】

一人称>私

口調>敬語(ただし、組内の親・兄以外には同年代~下の口調で接する)

 

【登場シナリオ】

「毒林檎より愛を秘めて」

 

【キャライメージ画像】

 

【裏話】

うちよそするぞーーーー!!!って思って作った探索者です。

相も変わらず、眼鏡が好きだな!!!という感じなのですけれども。

 

今まであまりコンピューターに詳しい探索者を作成したことがなくて、普通のSEでも

よかったんですが、やっぱり悪人っぽい方が格好いい!好き!となる単純脳なので、

このキャラももれなく悪いことをしているキャラになってしまいました。

 

ただ、性格は常識人です。人当たりもいい方だとは思う。

でも家柄が家柄なので、荒い口調には慣れてるし、自分に向けられてもそこまで驚く

こともなく、自分も敵意がある人や怒る場合は荒い口調になる感じ。

 

めちゃくちゃマイナーだと思うのですが、版権キャラでこのキャラをなんとなーく

モチーフにしているというキャラクターはいます。

CVは誰だろう、特に決めてなかったけれども、落ち着いた声かな。

 

多分、暴力団の家に生まれていなければ、全然普通に生活して、サラリーマンしてって

真っ当な人生を送れるキャラだったと思っています。

付き合い上、夜のお店とかそういうのに行くことも多いけれども、のめり込んだりは

せずにあくまで付き合いぐらいで行ってる感じなので、好きな女性のタイプは清楚系。

派手な女性よりおとなしくみえる感じの女性が好きかなと思います。