活動備忘録

これをトップに置きたいなってことで、まだ編集中ですが。

 

行くことが確定しているものとか、行きたいものとかそういうのを書いておく場所に

しようと思ってます。

 

 

+観劇予定+

ミュージカル『刀剣乱舞』歌合 乱舞狂乱 2019

デスノート THE MUSICAL

おおきく振りかぶってダブルヘッダー公演

斬劇『戦国BASARA』豊臣滅亡

 

+オケコン予定+

アンテオケコン

ニーアオケコン

 

+謎解き予定+

囚われの騎空挺からの脱出

仕立て屋シャルロッテの秘密

9月31日の花嫁

ジョジョの奇妙な美術館からの脱出

 

+マーダーミステリー予定+

何度だって青い月に火を灯した

聖剣王殺 - 円卓の騎士と2つの決断

かぐや姫と月夜の殺人事件

 

+記述予定+

ペゴステ感想

ロード・エルメロイII世の事件簿-case.剥離城アドラ-感想

トロンプ・ルイユ殺絵事件プレイ感想

1月19日、オカリンと二人で謎解きに行ってきました。

この前日かなり遅くまで遊んだからソロでさくっと行こうと思っていたのですが、

遊んだ流れで誘ったら着いて来てくれましたありがとう…!

 

今回参加した謎解きはこちら。

blacklabel.takarush.jp

タカラッシュブラックレーベルさん主催のトロンプ・ルイユ殺絵事件。

f:id:ruki4055:20200120193629j:image

建物内限定の時間制限なしの周遊謎解きです。

キットは封筒に入っています、ブラックレーベルさんの謎解きいくつかやられている

方はわかるであろう、あの封筒です。

 

場所はこちら。
f:id:ruki4055:20200120193647j:image

横浜大世界。本町中華街駅から徒歩3分ぐらいです。

我々は午前中に行ったのですが、あまり人が近くの路地もいなかったかな。

終わって出てきたときは賑わっていたので、お昼ぐらいから活気づくのかも。

 

こちらの建物の中にあるアートトリックミュージアムのチケット売り場で謎解き

キットとチケットを買います。

このチケット、再入場のときに使うのですが、公式サイト様にも記述がある通り

再入場必須ですのでなくさないようにしましょう。

キットにもなくすの防止の仕組みが優しさとしてあるのですが、私は普通にコートの

ポケットにしまっておきました。

今回の周遊はスマホが必須とあるので、ポケットにスマホとチケット。

 

ちなみに建物の入り口に麗しい方々が。
f:id:ruki4055:20200120193642j:image

唯が好きな作品、ベルばら。

前に来たことあるって言ってたけれども、一応写真に。

このあとまだまだ麗しさを魅せつけられることになります。

 

ミュージアムは8階からスタート。

一方通行となっています。

なってはいるのですが、我々が行ったとき、1フロアに我々しかいないか他に1組

いるかという感じでガラガラでした。
f:id:ruki4055:20200120193617j:image

ガラガラのミュージアムというのは不気味さもあります、なんか出てきそうで。

でもゆっくり観れましたし、観れましたし謎解きのために立ち止まったりとかは

しやすくてこれはこれでよかったかな。
f:id:ruki4055:20200120193702j:image

これはあれ、推しの立ち絵を透過処理して真ん中に置きたいですね!

神々しく見える…!

このトリックアートミュージアム、インスタとかで自分の顔載せたりが平気な人

なんかは撮影して載せたりするのにとても楽しい施設かと思います。

一人で行ったらそれはやりにくいのが難点かな…人に頼めばいいのかもですが、

そもそも頼めるぐらいに来ている人がいないかも。

館内をスタッフさんが巡回しているわけでもないので、撮影したい人は複数人で予定を

合わせて来ること推奨ですね。

我々は二人で来たけれども、どちらもそういったことに興味がなく…というか写真を

撮影していたのは私の方だけだったという。
f:id:ruki4055:20200120193658j:image

ベルばらの部屋。

期間限定らしいです、前にもやっていたような気がするけれども。

こちらも見事に人がいなくて貸し切り状態でした。
f:id:ruki4055:20200120193625j:image

これが一番この部屋では飛び出してる!!!って感じがして感動したかな。
f:id:ruki4055:20200120193620j:image

すごい強調線がw
f:id:ruki4055:20200120193705j:image

ベルばらは結構歴史のある漫画だと思うんですけど、こういうのは寛大なんだなぁ。

なんか時代の流れにしっかりのる気持ちを感じる。
f:id:ruki4055:20200120193654j:image

これは実際現地で観ると全然こういう感じじゃなくて、写真にしてすごいなー!!!

ってなった、横から見るとすごい平べったい感じ。
f:id:ruki4055:20200120193633j:image

こんなところにテーブルがあったら絶好の謎解きポイントなんですけれども、普段

人が多くいるときだったらとっても目立つ位置にあります。
f:id:ruki4055:20200120193651j:image

これも一枚絵に見えるんですけど、下の方は床になっています。

部屋の角だってことがわかるように天井付近もいれたのですが、現実との境目感が

すごいでたなぁ…私は、こういう工場っぽい天井の方が興味ありますね夜の工場とか。

 

トリックアートすごいですね、目の錯覚。

本来こういうものが、こういう風に見える現象はこれです、みたいな説明文がちらほら

記述されているのですが、謎解きに夢中で全然覚えてない…!

 

ちなみに、写真撮影に使える小物やウィッグなんかも用意されていました。

BGMはもちろん薔薇は美しく散るが流れていて、濃いベルばら空間でした。

 

さて、ベルばらの話ばかりになってしまいましたが、謎解きの感想を。

トリックアートミュージアムにあるものを活かしつつ、ストーリーもトリックアート

ミュージアムだからこそというストーリーでした。

 

ここまでは館内にあるものを使いますとか、ここからは落ち着いた場所でプレイして

大丈夫ですとかそういうった注意書きもしっかりあるので、助かります。

落ち着いた場所でやった方がいい謎解きもあります、謎解きというか情報整理的な。

同じくタカラッシュブラックレーベルさんの、金田一少年の謎解きをウェアハウス

川崎さんでやっているのですが、それも、今回のトロンプ・ルイユのも私はすごい

好きな問題がありました。

情報整理系は推理小説好きには楽しくて仕方がない。

 

一番最後の謎はさすがタカラッシュさんという感じの。

あれが苦手だって方もいるかと思うのですが、私は好きですね。

単純に何かを見て問題を解くタイプと、工作をして解くタイプがタカラッシュさんは

バランスよくキットに入っていて一連の謎解きが終わるまで飽きずに休憩せずに進めて

しまいたくなる魔力があるなぁと思っています。

 

というわけで、無事二人でクリアしまして、かかった時間は1時間半ぐらいだったと

思います。わりとゆっくり相談しながらそのぐらいの時間でした。

 

こちらの謎解き、もうすぐ第二弾が始まるので終了してしまうとのことで、その前に

やっておきたくて朝一で行ってきました。第二弾も時間見て行きたいかな。

トリックアートに関してはもう今回で観てしまっているので、次回はさくっと謎解き

メインで梯子できそうなものがあったら梯子もしちゃいたいなぐらいの気持ちで。

 

素敵な謎解きでした、ありがとうございました。

オカリンも、朝から付き合ってくれてありがとう。横浜のあのエリアは初めてだったと

思うし、またゆっくり観光とかでも行こう。今年もたくさん連れまわします!!!

人狼TLPT #36:EXAM第6ステージ&第10ステージ感想

1月12日と1月15日、自宅のシアタールームにて人狼TLPTのEXAMの

6ステと10をステそれぞれ観賞いたしました。

すでに終了したステージなので配役とかについてのネタバレ記述も部分部分あります。

 

メンバーは大体自宅で遊ぶときのいつもの面子、唯と繭しぃ三人で。

一応、全員人狼はやったことはありルールは知っているという状態での観賞。

f:id:ruki4055:20200115231810j:image

これを使って仕事関係の人達も入れながら遊んだりしたこともありました。

とはいえ、全然初心者ですが。

今回現地に行ってないので、ブログのサムネにいい画像がなくて急遽こちらを。

 

7th-castle.com

複数人で、自宅でリラックスした感じで観賞できたんですけれども、せっかくなら

ルールを決めて見ようということになりまして。

まず、ニコ生のコメントはヒントになってしまうので非表示にする、それぞれメモ

しながら観賞して現地と一緒で会話禁止。

なので、無言で映像見ながらメモとって考え込んで…と三人でしているシュールな

空間ができあがっていたのですが。

それをやると、終わったあとに感想言いあうのが楽しくて仕方がないです。

私はこっちの予言者を真めで見てたよー!とか、どの発言でそう思ったの?とか

考えることは全然違っているので、人がどこに注目して見ているのかとか、なるほど

って思えることが多くて発見が多くて楽しく観ることができたと思います。

 

そんななかで感想を簡単に。第6ステージの方から。

マーロウさんの提案がかなり斬新で、そこから始まったステージでしたが、

キャラとして今回のレオさんのビジュアルすごい好きでもっと見ていたかったなー。

ホラーあるあるもっと聞きたかった!!!

ジャスパーさんの熱いパッションもすごく伝わってきたのと、魔王様に黒出しできるの

すごい勇気だな…と。

そこからのダンカンさんの話術がすごくて、頭の中での整理する処理能力が半端なくて

不思議と静かな力で説得されていて、途中で理解しているかをちゃんと確認挟んで

説得する相手に話しているのですごいと同時に恐ろしいと思いながら観ていました。

なんかなんでもその通りだ…って思ってしまいそうな、洗脳かな…!?

 

メモするときに、投票先と投票した順番はメモしていっているのですが、ステージが

全て終わったあとに初日の投票先を冷静になって見てみると面白いですね。

処刑先が決定してから人狼仲間に投票を入れて、後々怪しまれないようにしたりという

戦略なのかなーって行動が見れたりとか。

 

やっぱりステージ出演数が多い方々は流石だなーって思いつつ、私はジャスパーさん

みたいな疑いが向いているときに熱く弁明をしてくる人は嫌いじゃないなぁって

思っているので、今回はそういうシーンも観れてよかったと思いました。

 

で、千穐楽の10ステージ。

こちらは予定していてデイジーさんとメイソンさんが体調不良で降板になってしまって

急遽ユリウスさんとマーロウさんが参戦されたのですが、ユリウスさんのスマホ

シーンは本当よかったと思います、千穐楽に出てこれず悔しい思いをされているで

しょうし、早く元気な姿を見れる日がくるといいなぁ…まずはゆっくりと安静に

体調回復していただきたいですね…インフルも流行ってますし。

 

10ステはとにかくマーロウさんのグッジョブがすごかった。

人狼で誰が狩人かを当てるのって私はかなり苦手です。この人の動きは狩人っぽい

動きあったから~…とか言われても、ど、どのあたりを見て!?っていつもなって

しまっていて…全体の様子を伺っている人ってことなのかなぁ…未だにわからず。

 

あととにかく決選投票のときの最終弁明が熱い。

自分が処刑されるかもしれないときに、人を説得するために状況をしっかりと把握

して、このあたりが人狼っぽくないでしょ、人間っぽい行動してるよ!!!って

材料を振り返るのも難しいし、それをわかりやすく説明するのも難しいのに、今日の

決選投票の最終弁明に選ばれていた方々、皆さんすごい説得力あって、どちらも

そうなので、余計わからなったりしていました。

 

10ステはビジュアルはロレンツォ好きでした、好青年のときもいいですけど、今回

みたいなビジュアルも好きです。龍が如くにいそう。

 

そんな感じで、どちらのステージも終わったあとに観ていた三人で感想を言い合ったり

していたのですが、大体全員ダンカンさんに騙されていたよね…。

流石すぎて、6ステの方は絶対人狼だ…って思ってたから…謝らないとね!!!

 

あと、個人的には話術と説得力がある人が人狼側で、人を説得して見事に騙したという

方が、人間側で、他の人間に人間アピールをするより、観ていて楽しくて好きです。

それは配役次第なので、絶対観れるものじゃないのですけれども、特にダンカンさんと

ノエルさんの人狼陣営のときが好き。

 

今回は現地に行けなくて、次回の雪の花咲ける村も地域が違って観れないのですが、

また予定が合いそうなときは現地に足を運びたいなぁと思います。

 

素敵な公演をありがとうございました!

ロールプレイ観るのが好きなので、人狼以外のお芝居の部分も毎回楽しみにしています

ので、次はどんな舞台設定かな~っていうのも発表を楽しみに待っています。

『あんさんぶるスターズ!エクストラ・ステージ』~Night of Blossoming Stars~感想

1月11日、ソロでこちらを観劇してきました。

ネタバレは何がネタバレになるかわからないですが、曲の名前とかの記述はないです。

というより私が全然知らな過ぎてわかっていないという…。

他もがっつりネタバレはないと思いますが、一応気を付けていただければと。

 

公式サイト様はこちら。

www.marv.jp

場所は外苑前の日本青年館ホール。このホール、結構好きなホールです。

今回は二階の左側の方の席でした。

f:id:ruki4055:20200113132759j:image

あんステは、生で観るのは初めてで、一つ前のをライビュで観劇して、生で観て

みたいなと思って今回観劇いたしました。

 

今回の観劇、忘れちゃいけないと思ったのがペンライト。

ライビュのときは静かに観ててもまぁ大丈夫かなと思っていたのですが、現地に行く

ので一応持っていかねば…周りの人がかなりの確率で振っていたら、私も振るかな

ぐらいの気持ちでいきました。

何度も書いてますが、どちらかといえばゆっくりとじっくりとダンスを観ていたくて、

振っていてもいつの間にか振るの止まるぐらい魅入ってることが多いので。

 

ペンライトは専用のものでなくて、キンブレを持っていきました。

チームカラーを二本で表している人もいましたけど、一本の人の方が多かったかな。

カラーはデフォルトのカラーをカチカチ変えるのでもいいですし、公式サイト様に

公式ペンライトがグッズ販売のところに掲載されていて、そこに書かれているカラーで

登録しておくとさくさくステージ中に変えることができるんだと思います、多分。

私は正直、今回のチーム全然わからないで観劇したために、その場でカチカチ変えて

いましたが、オレンジとグリーンとライトブルーをよくつけてました。

 

チーム全然わからないと書いたのですが、一応、ゲームはちょっとだけやっている

ので、最初に出会うキャラのチームなんだなーということぐらいは。

とはいえ、本当少ししかやっていないので、ちらほらと聞くあんスタはストーリーが

重たいというのは全然わかっていなくて、舞台を観るとなるほど、なかなか過去が

色々あって重たいところもあるんだなー…という感想です。

 

全然わからないとはいえ、舞台を観ているなかでこの人のダンス好きだなーって人が

いて、出ているときはずっと目で追っていたのですが、その方が今回デビュー作と

いうことでびっくりしました。

Switchの青葉つむぎ役の方なんですけど、手足すごい長くて、大きく表現する

ダイナミックさとしなやかさがあって気になりました。

あとキャラとしては眼鏡だしワカメっぽいところもあるし、普通に好きになる要素が

多くて、終わったあとゲームで確認したら好きでした。

なんで今まで気づかなかったんだ…。

 

Trickstarは氷鷹北斗役の方に最高に笑わせてもらったなー。

このチームはすごく仲良し感が出ていて安心して観れると思いました。

 

逆先夏目役の方、歌がすごく上手いなと思ったのとどこかで観たかなーって思って

あとから調べてみたらアルスラーン戦記でした。あれもミュージカルで歌っていらして

声すごい綺麗なのが印象に残っていて。

役者の方推しで観劇するタイプではないのですが、あれ、どこかで聴いたかも…?

という方は、まだ2年ぐらいしか2.5次元関係観ていないのですが、ちらほらと

思うことが出てきたかなーって発見がありました。

 

前回のときにUNDEAD格好いいなー!って思っていまして、今回はSwitchを

好きになって観劇を終えた感じです。

でも、アイドルものってどこのチームもエピソード読んだり見たりするだけで、

好感度あがって好きになるんだよな…特定のチームや特定のキャラを推すという行為が

そもそもできないタイプなのかもしれない。

でも、あんスタという作品自体を前より好きになれたような気がしました。

 

正直な話、ゲームが基本的に好きなので、あんスタのゲームの作業感あるところは

退屈だなー…って思ったりしてしまっているのですが、あんスタは舞台を観て作品を

好きになっていけたなって思っています。

でも、今度出るリズムゲームっぽいやつは楽しみにしています。

アイドルもの自体は好きなんだから、ゲーム性あるやつだったらハマらないわけが

なさそうで…!

それをやっていけばチームの曲とかも知って、気になる曲とかは購入して聴くように

なるかもしれないし、そのチームが舞台に出るときに歌う曲に入ってるかもしれない

って思うと、ゲームも舞台もちゃんと繋がってるんだなぁって思います。

 

次のステージも楽しみにしてます、何か情報出るの待ってよう。

素敵な公演ありがとうございました!

舞台「刀剣乱舞」維伝朧の志士たち感想

1月2日、ソロでこちらの観劇に行って参りました。昼の部です。

2020年初の観劇は刀剣乱舞の舞台でした。

さらっと感想ですが、ネタバレはあるかもしれないので一応注意書きを。

 

公式サイト様はこちら。

stage-toukenranbu.jp

刀剣乱舞の舞台は、私は一度だけ慈伝日日の葉よ散るらむをライビュで観たことしか

なくて、他の作品は未鑑賞です。

全部観ているからこそ流れがわかるんだろうなという部分もあるのを知りつつまだ

観れていないという状況です。

前回のライビュの最後に、新作がということを知り、それが今回の作品で舞台が

幕末、土佐の話と聞いて絶対現地行きたいなー!!!という気持ちでいたのですが、

なんとか当選しまして観劇が叶いました。

 

ゲームの文久土佐イベントはクリア済、報酬の刀剣男子も本丸に招き済です。

幕末の知識としては、史実も、その他ゲーム等でも大体討幕派です。

なので、感想もちょっと偏ってますがご容赦を。

 

今回の劇場はTBS赤坂ACTシアター。

こちらのシアターは初めて来ました。

まだ私が舞台に全然興味ないころに龍が如くの舞台をこの劇場でやってたのはなぜか

記憶にあります。

席は2階席で、通路での演技が観られない以外は全体をしっかり観れる席で私は

結構好きな位置でした。

f:id:ruki4055:20200105012637j:image

キャスト一覧を見て、今回楽しみにしていたのは唐橋充さん。

2.5次元舞台・ミュージカルをちょくちょく観るようになったのですが、未だに誰か

一人をものすごく推しているとかそういう人はいなくて、作品が好きだから観るという

スタンスは多分これからも変わらないんですけれども、唐橋充さんは特撮のときに

初めてテレビで見て、この役の人名前なんていうんだろう…って調べた方でした。

シンケンジャーで腑破十臓をやってたとき毎週楽しみにしてたなー懐かしい。

 

で、内容としましては…時間があっという間でした。

ゲームのなかでキャラとして今回登場するなかで好きなのは肥前忠広。

肥前忠広と岡田以蔵が一緒の舞台に立って演技をしているのを観れただけで幸せな

気持ちになってました。全然空気としては幸せではないのですが。

 

岡田以蔵は、実在の人物ですけれども、今回の刀剣乱舞岡田以蔵は、私は設定として

とても好きな岡田以蔵でした。

龍馬に再会したときの以蔵さんの喜び方とか、人を斬ることへの葛藤とか。

武市先生との関係も。

岡田以蔵役の方のアクションがとても綺麗で、1対多数の戦いのあたり本当魅入って

しまいました、休憩に入ると直前の部分だったかな、確か。

 

唐橋充さんの役は吉田東洋という役で、立場的には指導者みたいな方なので、そこまで

戦闘は多くなかったのですが、それでも格好よさは充分に伝わってきました。

声がとても好き、生で観れて本当によかった…!

 

刀剣男士のなかでは陸奥守だけ前回の舞台でも観たことある方だったかな。

一番好きな動きだったのは小烏丸役の方。

物の言い回しやアクションのときの動きにゆったりとした余裕があって素敵でした。

南海さんは罠設置のシーン本当笑ってしまって。

私は、ゲームでのあのイベントがなかなかに下手だったので相当な数仕掛けたのですが

あぁぁ…思い出す…!!!ってなりながら観ていましたとも。

 

アンサンブルの方々も皆さんアクションが激しくて、立ち回り格好よかったです。

後藤さん役の方、顔濃いって言われるところ不覚にも笑ってしまった…!

 

ここからは全部の舞台観ていなく、ゲームの方をこつこつとやるタイプの私のあくまで

個人意見ですので、そう思わない方も多いと思いますし、怒られるかなーってことも

書いてしまうのですが、刀剣乱舞、舞台化すると聞いたときって、正直何をやるんだ

ろうなって思っていました。

というのも、ゲームが自分で自由に編成して、戦っていくタイプの、いわゆる1本

通したメインストーリー的なものがないので、舞台ってそもそもどこをどんな風に?

という感じでした。あ、ちなみにアニメは見ていません。

だから、アニメもオリジナルストーリーなのかなーぐらいにしか今でもわかって

いない状態で書いていますが。

でも、舞台を前回から観ていて、本当にキャラと、そのキャラの背景と、実際の刀に

まつわる逸話などを大事にして創られた舞台なんだなと思いました。

確かにキャラ人気もすごいですし、それを演じる役者の方々も一人一人が本当に役に

対して真剣に向き合ってるのもわかるんですけど、そうしたキャラの個性を妥協する

ことなく構成された舞台だなというのがすごく伝わってきて、チケットなかなか

とれないのも納得だなー…と思いました。

 

これからも、舞台は可能ならば生で観たいですし、チケットとれなかったらライビュ

でも配信でも、なんらかの形で見続けたいと思いましたし、時間をとって最初のもの

からしっかりと順を追って観てみたいという気持ちになりました。

人に勧められたりはちょくちょくしていたのですが、結局観ていなくて、でも実際に

自分で最新のものを観たりするようになって、そう思えた感じです。

 

素敵な公演ありがとうございました!

次回も楽しみにしています。

マーダーミステリー「妖狐の村」プレイ感想

1月10日、19時回のマーダーミステリーにソロで参加してきました。

場所は渋谷のRabbitholeさん2号店。

rabbithole.jp

こちらの場所は同じくマーダーミステリーのアイとアイザワを遊んだときにも来て

いましたので、約1ヶ月ぶりで2回目でした。

 

今回遊んだシナリオは「妖狐の村」というシナリオ。

シナリオについてはこちらに配給元様からの紹介文があります。

mysterious-treasure.wixsite.com

ストーリーのところにあるのですが、時代背景は幕末。

るろ剣好きの血が滾って参りました!!!

そして妖狐。

人狼の村なのかな?という発想にすぐ繋がってしまう頭の構造。

 

最初にGMさんから登場するキャラを紹介していただいて、やりたいキャラがある

人はそのキャラのシナリオを指で差すみたいな配役決めだったのですが、今日本当は

たまには女性キャラを…!って気持ちを扉くぐるまで思っていたはずでした。

…でも、武士なんて言葉を見たら、それはもう選ぶしかない!!!という謎の使命感に

操られ選んだキャラはこちら。

f:id:ruki4055:20200110224600j:image

遠野光役をやらせていただきました!!!

個人的に遠野光役はとても楽しく遊べました!

解説聞いてるときに、どのキャラも楽しく遊べる要素が散りばめられているなと思い

ました。

 

今回のマーダーミステリーの特徴として、時代ものであるのが1つと、もう1つ。

密談しかできません。全体での話し合いができません。

個人的に全体での話し合いができるタイプのものでの密談って必要以上にしない方で、

全体の流れを把握したりをして目的を達成したいタイプなのですが、今回はそれが

許されない。

でも、今回のシナリオは密談しかできなくても、全然楽しくプレイできました。

密談ってどのシナリオやってても、あの人全然話してないなって人ができてしまって、

あの人に関してはほぼ何もよくわからず終わってしまったとかも多々あります。

時間配分が下手なんですよね…全員と均等な時間話を聞けるように立ち回りたい。

なので、とんでもない勘違いや勝手な思い込みをもってしまって、解説のときに

驚いたりもしました。

 

人によっては結構重たいシナリオだなって思うかもしれないですし、R18系の話は

全く無理って人にはちょっと厳しいかなと思いますけれども、そこが気にならないよう

でしたら、幕末とはいえ、時代背景とかの知識はなくても全然大丈夫です。

 

大体の記事で書いていますが、私はマーダーミステリーにロールプレイが入るのは

わりと好きです、なかには苦手な方もいるかなとは思うんですけれども。

今回のシナリオは、ロールプレイ好きにはとても楽しいシナリオでした。

ロールプレイしてくれる人がいるととても嬉しいですし、ロールプレイしたら楽しい

場面がちらほらあったりするので。

私の課題は、そういったロールプレイをするシナリオで女性のロールプレイもできる

ようになることかな。
f:id:ruki4055:20200110224606j:image

こんな感じで、幕末という和風シナリオなこともあって小物も和風です。

あと他にも色々あって、思わぬ体験もありました。

言えないけど、私はそれが嬉しかったなー、緊張したけど楽しかった!

 

すごく楽しかったのですが、欲を言えば、あまり書くとネタバレなのですが、人に

よっては、かなり手元がごちゃっとして、メモしたりするのわりと大変。

シナリオブック広げて、メモもって、片手にボールペンで…あと巾着と…みたいな。

 

今回のGMさんは酒井りゅうのすけさん。

お名前は色々なところで拝見していたのですが、この方がー!!!という感じで

初めてお会いできました。

解説も、解説をGMさんがずっと読んでいくだけでなく、参加者の私達に話を振って

回答して、それを聞いてまた話を進めてくださる対話形式の解説をしてくだいました。

自分の演じた役のことを自分の口から解説の時間になって、何も隠すことなく話すのは

開放感があっていいなぁと思いました。

もう一人アシスタントをしてくださった女性の方もいらっしゃって、密談しかできない

シナリオなので、うっかり自然と会話が広がりそうになったときとかに気づいて注意を

いれてくださったり、しっかりと動きを見てくださる方でした。

 

というわけで、今回のシナリオもとても楽しく遊ぶことができました!

同卓…密談だったので卓がないスタイルだったのですが、同卓してくださった方々も

マーダーミステリー初めての方とかはおらず猛者の方々ばかりで、ルールの把握も

しっかりとされていて、気持ちよくゲームをプレイしてくださる方のみでした。

しかし上級者の方々ばかりで内心震えあがっていましたが…!!!

 

GM様、サブGM様、同卓の方々、本当にありがとうございました!

あとはRabbitholeさんで今やってるものだと聖剣だけ未プレイなので

なんとか予約滑り込めそうなときに頑張ります!

マーダーミステリー「ヤノハのフタリ」プレイ感想

1月7日、まいさんと新宿のRabbitholeさんに行ってきました。

19時からの回でマーダーミステリー「ヤノハのフタリ」を遊びました!

 

rabbithole.jp

新宿店さんは双子島神楽歌のときにお邪魔して二回目です。

 

今回の「ヤノハのフタリ」というシナリオですが、プレイ可能人数は7名固定。

男性4名女性3名という配役なのですが、今回の参加者の方はソロの男性と女性が

1人ずつと男性1人女性2人の3人組、そして私達ということで、女性が多かった

ので、私は今回男性役をやってきました。

…なんか1つ前の記事で女性役もたまにはやるぞ!みたいなこと書いたそばから。

いいのです、やっぱりロールプレイをするなら異性をやる方が楽しくて。

人数がちゃんとぴったりのときにランダム希望せずに女性役をやればいいんだ!

男性役をやったのですが、誰をやったかはここでは伏せておきます。

 

マーダーミステリーは本当に感想がネタバレになるので面白かったしか言えないと

毎回書いているような気もしますが、ルールに関しても捜査パートについても

書けないとなると、どうしようかなぁ…と。

というわけで、今回がどうかは置いておいてどういうものが好きかを書いてみます。

 

私は密談のみより、全員で話すけど密談はありというルールの方が好きです。

全員で話すけど密談はありというルールだと、それでも密談だらけになってしまったり

むしろ全く密談しないで完全に全員で話をしていくスタイルになることもあると

思うのですが、そこにいる人のプレイスタイルによって変わってきて制限がない感じが

可能性が広くて好きなのかなぁと思っています。

密談だけのものをやったかやってないかは別として、Aの密談とBの密談があって

Aの密談が早く終わったときにそのあと、Bの方に1人と密談したいな…って

思ってもなかなかタイミングが難しくてちらちら伺う時間になっちゃうなぁとか。

どんなルールのときでも自分から密談を仕掛けるのがわりと苦手だったりします。

そこが課題点だなぁとも思っていて、人に密談を設けてもらうとそこでは結構話したり

するのですが、自分から密談を仕掛けるにしても、先に話してほしくないところと

密談で何かが成立してしまっているとか後手に回ってしまいがち。

 

ちなみに、今回のシナリオは、それぞれの思いがあるけれども、協力しないことには

何も始まらない!!!という感じで、人を疑ってばかりじゃ何もできないなという

ことを感じました。

 

マーダーミステリーの面白いところは、シナリオによってルールが違うので、例えば

ミッションがそれぞれにあることを全員が認識していれば、これはこの人には

もしかしたらとても重要なことかも(実際は全然重要じゃない)とか、これはこの

人には特に関係ないし伝えてもいいかな(その内容がその人のミッションだった)と

いうこともありますし、逆にミッションなんて実はなくて犯人探しだけなのに、

何かあるだろうと勘ぐってしまって、ないものをすごい警戒して情報開示を渋って

しまったり。

前やったやつがこうだったから…とかそういう意識を新しいシナリオをやるたびに

失くすことが大事だなと思いました。

f:id:ruki4055:20200107233735j:image

今回のヤノハのフタリは初心者の方でも入りやすいシナリオだったと思います。

ほどよい情報量と、捜査での情報整理も会話のなかで疑問が解決しやすいような気が

しました。

 

そして、疑問が残っても、最後にGMさんがしっかりと解説してくださいます。

本日のGMさんは中島さんという新宿店の店長さんだったのですが、解説がとても

わかりやすく、それぞれの人物像に沿いながら事件もしっかりと真相がわかる、

そんな解説でとてもスマートだと思いました。

捜査パート中とかは、シナリオのなかに存在感を出さずに見守るタイプの方だったな

と思います、でも導入部分とかは流石の雰囲気も出してくださっていて素敵な

GMさんでした、ありがとうございました!
f:id:ruki4055:20200107233738j:image

本日一緒に遊んでくださった方々、皆様とても話しやすく、解説も含めて和やかな

雰囲気でした、ありがとうございました!

特にネタバレになっちゃうとあれだからあれだけど、私は特にあの人、私が一番多く

話したなーって人に感謝感謝です。

プレイヤーとしてスキルを学びたいなと思いながら遊びました。

 

というわけで、一緒に行ってくれたまいさんありがとうー!次は謎解きかな。

聖剣もお誘いできそうなときあればご一緒したいけれども…!

GMさん、同卓の皆さん、ありがとうございました!

予約が週1しかなくてなかなか行けなかったのですが、今回参加できてよかったです!

 

…そして私は休憩時間に話したどうぶつの森で頭がいっぱいすぎる!

マーダーミステリー「SUN DOG -幻日は夜明けに沈む-」プレイ感想

12月15日お昼の回、ソロでマーダーミステリーに参加してきました。

rabbithole.jp

Rabbitholeさん主催のSUN DOGというシナリオです。

場所は池袋にある3号店。

こちら、池袋西口すぐのところなのですが、池袋あまり土地感がないのと西口は

怖いという印象がすごい強くてびびっていたのですが、なんとかたどり着きました。

もう場所は覚えたので次何か違う公演で行くとかでも大丈夫かな。

ただ、やっぱり池袋は怖いので休日の昼間の公演に参加できそうなら行こうぐらいの

気持ちでいます、次のときも。

 

店内は他の新宿店渋谷店と統一された造りで、とてもシック。

すごく清潔感がある室内でした。

池袋店は室内にトイレもあって、しかもわりと綺麗なトイレ。

トイレは渋谷店がちょっと厳しいかなー…という印象です。

トイレの感想ばかり書いてしまった。

f:id:ruki4055:20191216010553j:image

今回私がやった役はこちらの役。

Rabbitholeさんの公演、これで3つ目なのですが、ロールプレイがとても

楽しい公演が多いのでついつい男性を選んでしまいたくなります。

演じるという意味では女性より男性の方がやりやすくて。

ただ、たまには女性役もやってみようかと思います、苦手意識をもってしまう前に。

 

演出のことなのであまり多くは言えないのですが、今回の公演は特にロールプレイを

重視する方が多ければ多いほど楽しいなと思いました。

特に終盤の演出はこれはもう実際に体感してほしい、言葉では書けないんですけれども

書けたとしても体験してもらいたい。

 

なんか、こういったら演劇を真剣にやってる人に怒られてしまうかもしれないですが、

今まで演劇に触れたことはなくて、一度ぐらい芝居がかったこととかしてみたいなと

思うような方はロールプレイ、マーダーミステリーだとやる人いますし、不自然じゃ

なくなりますのでオススメです。

私もそのタイプで、演劇とか一切やったことないんですけど、ロールプレイするの

好きでマーダーミステリーだとやりたくなってしまう。

謎解きでロールプレイするより敷居は低いと思います、マーダーミステリー。

 

私が参加した回も、ロールプレイをすごくしっかりしてくださる方がいてその演技に

感動しました。初めて会った人とでも、配役が割り振られているからロールプレイ

しながら接することが気持ち恥ずかしくないような気がします。

 

GMの方もすごい素敵な方でした。

GMさんとしても、それ以外の部分もそこにいる参加者の方々を楽しませようと

しながら、しっかりとゲームのサポートをしてくださる方でした。

マーダーミステリーは今までGMさんや同卓の方に恵まれている気がします。
f:id:ruki4055:20191216010549j:image

一人一人にこういったバインダーのシナリオがあり、それをしっかりと読み込む時間が

最初に設けられます。

それ以外のルールに関してはマーダーミステリーによって違いますし、そのルールも

ネタバレになるので詳しくは言えないのですが、それぞれ目的を達成するために

その後の時間をコミュニケーションをしていくことになります。

ただ、もしかしたら、今回慣れた筆記用具がある人は一応持っていった方がいいかも

という感じです。なくても問題はないです、が!

 

今までやったマーダーミステリーのなかで、世界観は私は一番好きです。

なんかこう…自分が格好よくなった幻想を見れる。

 

というわけで、今回も素敵な公演をありがとうございました!

また、同卓してくださった皆様、大分遅くなってしまいましたが、ご一緒してくださり

ありがとうございました!

 

Rabbitholeさんにて開催されるマーダーミステリーは今のところ2つまだ

予定があるのですけれども、時間があえば円卓のやつもやりたいんだ…。

ただ、休日がなかなか競争率が高くてとれないので、平日頑張れそうなところも

狙いつついつか参加できたらいいなーと思っておきます!