マーダーミステリー「クラファン30万事件」プレイ感想

6月11日、オンラインでマーダーミステリーを遊びました。

本日はそらしど様にGMをしていただきました!

そらしど様のGMすごい好きなので、この日が楽しみだった…!

 

遊んだシナリオはこちら。

ameblo.jp

住吉美紅様制作のクラファン30万事件です。

GM様はいなくてもできるとのことでしたが、今回はそらしど様が申し出てくださり

GMありで遊ばせていただきました。

プレイヤーは4名。

使用したツールはディスコードとかで、通話形式です。

 

こちらのシナリオ、内容としてはプラフォという劇団の存続をかけたクラファンの

終了時間間近に誰かが30万円入れたおかげで目標額達成、いったい誰が!?

という人が死なないマーダーミステリーです。

 

私はこのシナリオは選んだときは、何か4人ぐらでできるシナリオないかな~って

探していまして、申し訳ないのですがプラフォについては全く知りませんでした。

遊ぶときに同卓のメンバーさんがこの劇団のファンだということで、初めて実際に

存在している団体なんだと知ったぐらいには事前知識ない状態で遊んでいます。

 

キャラクターはコータローを選択いたしました。

なぜかって、好きな食べ物の好みで決めました。カレーとラーメンは好物です。

 

で、ゲーム内容ですが…これは、なかなかに各キャラの読み込みが大変ですね!

ぎっしりです。小説を読んでるかのような気持ちで読み込みをしました。

キャラのロールプレイがしやすいような工夫もあって楽しかったです、それが

他の作品よりちょっと多めだったのでロールプレイが苦手な人は大変かもしれない

ですが、私はこういう読み合わせみたいなのが好きなので楽しかったな。

 

推理は、しっかりと考えればとてもわかりやすく、証拠はぼろぼろ出てくるタイプの

構成になっていたかなと思います。

でもこれ、当てる側も当てられる側もきつい気持ちは感じない気がします。

いいことをしているわけですし!

 

内容はとても楽しく遊べましたし、今回遊んだことでプラフォさんを知れたことも

嬉しかったです。

終わったあとに同卓のファンだという方から色々ご紹介いただいて、即興劇という

ものについて知りました。

楽しそうですね、即興劇。比べてはいけないかもしれませんが、TRPGをするときに

結構脱線してロールプレイしたがりで、相手の反応に合わせて返して会話をしていく

のが好きなので、即興劇は技術はともかくジャンルとしてとても興味をもちました。

 

どこかで見かけたな…と思ったら、この自粛の期間にオンライン公演をしていた

マーダーミステリーの名前が「その探偵の名は、」だったと思うのですが、これが

予定が合わないのとそもそも人数のハードルが高くてできなかったのを思い出し

ました。

 

インプロのゲームがあったりするよーって話も聞いてすごくやってみたい。

今回こちらを遊んだことでまた新たな好きになりそうなジャンルを発見できたと

思っています。

 

ただ、こちらの作品、GMなしでもできるのですが、GMさんはいた方がいいなと

思いました、一部の処理がプレイヤーだけだとちょっと不安かな。

今回、そらしど様にGMしていただけてとても助かりました!

最近、そらしど様とプレイヤーとしてはご一緒できてないのでまた遊びたいですし、

むしろ私がGMもしますよ!!!と言いたいのですが、そらしど様がやってないもので

私が回せるものがないんじゃないか…という可能性。

 

同卓してくださった方々も私はみなさん本日は知っている方でした。

すごく話しやすくて、きつい感じの方もいらっしゃらなくて楽しかったな。

というか、この題材できついってなかなかないな!?って思ってますが!

 

同卓してくださった皆様、GMのそらしど様、ありがとうございました!

インプロ、もうちょっと調べて開拓するぞー!